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カテゴリ:温泉( 17 )


2020年 01月 05日

2020年新年帯広滞在 & 温泉100湯目

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みなさん明けましておめでとうございます^^

今年のお正月は帯広に2泊してきました

お正月温泉お泊まりは僕らの恒例行事になっていて
毎年早めに予約をして年末の忙しさを歯を食いしばって乗り越える原動力としています(笑)

ここ最近はお正月に限らず、大きな温泉ホテルに泊まるのではなく
温泉に入れるビジネスに泊まって、食事は繁華街で
っていうスタイルの楽しさに目覚めてしまった僕ら(笑)

ここ帯広に滞在する場合に迷わず泊まるお宿がここ
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ふくいホテルです
ここの何が良いって温泉に限ります
駅前という立地にも関わらず北海道遺産でもあるモール泉の100%掛け流し
繁華街に近くなおかつ安い!
僕らは今年のお正月ではや3回目
すっかりお気に入りのホテルです
温泉については後ほど

それでは少し街の中を練り歩いてみましょう
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ふくいホテルから少し北に歩くと「帯広屋台村」があります
正月というのとまだ時間が早いので開いているお店もまばら
前回に来た時に覗きましたがお客さんとお店の人の距離の近い
アットホームな雰囲気のお店が多く感じました
僕らはどちらかといえば苦手(笑)
一見さんには勇気のいる雰囲気です

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帯広ってこういうおしゃれな雰囲気のお店が多い
中心部以外もちょっとしたお店がいちいち綺麗でおしゃれ
それに甘党の方にはたまらないくらいスィーツなお店が多い
僕は用事ありませんが(笑)


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駅前
北海道でも太平洋側に位置する帯広は雪が少ないんだけど
今年はそれに輪を掛けて少ない
だいぶ前に降った雪が、雪としてではなく氷として残っているだけ
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ツルッツル!
道産子の僕らでも怖い(笑)

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気温自体はそこまで寒くはないのだけど
今年のお正月は終始風が強くて体感的にはかなり寒い!

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厳冬期の撮影用に新調したダウンはこの程度じゃ全く寒くない
中はTシャツ一枚でも寒くないだろう
タウンで着るには完全にオーバースペックなんだけど,
巷では普通にタウン着として着られている
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相方ちゃんの足元
軽くて暖かくてすごくいいらしい
この雪のない街中じゃいくら寒くてもソレルカリブーはミスマッチだよね
あれは雪の上が一番似合う

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その足元に面白いマンホールがあるってことで巡ってきた
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こういうの面白いね〜
もう少し種類があれば町歩きがもっと楽しくなると思う
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ん?
誰かに似てる(笑)

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六花亭本店
六花亭はどこも贅沢な造りで高級感がある
本店限定のサクサクパイはうまい

今回2晩あって僕らは何を食べたかというと(笑
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インデアンカレーと(笑)

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平和園

どちらも宿から至近
なんのひねりもなし(笑)
店内でもいちいち撮りません(笑)

3回目となると割り切るところは割り切ります
一応探したんですよ(笑)

平和園は過去2度チャレンジして食べれなかったのでリベンジでした
食後焼肉臭退治のため部屋から温泉に直行したのは言うまでもない


さて、そのふくいホテルの温泉です
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温泉情報はこんな感じ
駅前の立地で源泉100%掛け流し!
付近にも温泉つきのビジネスはありますが
掛け流しはここだけです

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ここの良いところもう一つがタオル使い放題
部屋から手ぶらで浴場にいける
以前は黄色いタオルだったけど今回から白に
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浴槽は小判形の1つ
5m×2.5mくらい
ここにジャバジャバと源泉が惜しみなく注がれている

ここに来るようになって思うのは
たくさんの浴槽やバラエティに富んだ広いお風呂なんかが必要じゃくて
本当に良いお湯に静かにゆったり浸かれることが最高の贅沢なんだってこと

僕はこれで十分
本当に癒されるお湯とお風呂なんです
モール泉の刺激の少ない包まれるような柔らかい泉質もいい

ここ帯広ふくいホテルをリピートする全ての理由がこの大浴場にあります
今回も2泊3日で10回ほど入りました
いい温泉です
また泊まりたい

同じように温泉の質の良いビジネスは釧路のパコくらいかな
あそこは日帰りも受け付けて循環湯なので、ふくいよりは僕の中で1ランク落ちますが、2度ほど行っています
釧路にお泊まりの際はぜひ



相方ちゃんと出会い付き合い始めてから
2人で訪れた温泉は、
去年の段階で99湯
100湯目をどうするか
中途半端な温泉じゃ嫌だし
ってずるずる達成できずに年は明け(笑)

今回とうとう入ってきました、100湯目!

入ったのは同じ十勝管内の
芽登温泉!

他に入浴客がいましたので写真は少ないですが
100湯目にふさわしい温泉でした
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日本秘湯を守る会認定だそうです
北海道の同じ日本秘湯を守る会認定の湯は
丸駒温泉、勇駒荘、銀婚湯、知内温泉、大雪高原温泉、
鯉川温泉(廃業)、新見温泉(廃業)
です
その中で僕らが2人で入っていないのは高原温泉と銀婚湯、新見温泉
新見は残念ながら入ることはもう叶いませんが
残りの2箇所は必ず入りに行きます

知内温泉は中でもかなりインパクトのある名湯でした
また入りたいけど札幌からはめっちゃ遠い(笑)

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やっぱ掛け流し
塩素になんか浸かりたくないんじゃ!(笑)

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ここもトロリとした柔らかな良い湯です
今回気づいたらぬるぬる系温泉巡りになってました(笑)
この露天最高ですわ

もう1箇所のぬるぬる系が帰りに寄ったこちら

浦幌留真温泉
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まぁまぁかな(笑)

芽登温泉でめでたく100湯目達成でした!
僕1人で入った温泉も含めたら130は行ってるのですが
2人で、ってのが大事なんです。。

100はまだまだ通過点ですが
100湯入った段階でのベスト5を

第5位
豊平峡温泉
いきなり近場かいって言われそうですが
札幌市内にあってあのお湯に浸かれる幸せを実感してほしい
広い露天とかが注目されがちですが、内湯で十分温泉のパワーを感じられますのでぜひ

第4位
野中温泉
言わずと知れた道東の名湯です
隣接の景福も僕は好きだったのですが、、
ここもお湯のパンチ力はハンパない
体にまとわりつく湯の香りがたまらない

第3位
登別さぎり湯
大温泉地登別にある温泉銭湯ですが
侮るなかれ、素晴らしいお湯を堪能できる世界最高峰の銭湯です(笑)
ここに入ってから、登別の他の大規模温泉ホテルに興味がなくなりました(笑)

第2位
川北温泉
去年のお盆に入った秘湯
長いダートの先にある白濁湯
アクセスに難がありますがそれを補って余りある良い温泉でした

第1位
知内温泉
北海道最古の温泉だそうです
ここはすごかったなぁ
歴史もそうだけどお湯が濃い!
札幌からおいそれと入りに行ける場所じゃないですが、また入りに行きたいです

ランキング形式自体ナンセンスなほど他にも良い温泉好きな温泉があります
雪秩父、998、東大雪荘、茅沼、越川、茂津多、、

と、いうことでこれからもあちこち2人で入ってきますね〜

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by yamakawawalk | 2020-01-05 21:28 | 温泉 | Comments(0)
2015年 08月 10日

モッタ海岸温泉

賀老高原から海岸に下ってきて、すぐに温泉に向かいました。
島牧の山も山菜採りの経験上ダニー率の高い山だから気になって仕方がない。


島牧村元町からせたな方面へ国道を左折、
10数㎞ほど走った栄浜に目的の温泉があります。


モッタ海岸温泉_b0243727_117996.jpg

モッタ海岸温泉
あんまり知らないでしょう?
島牧って地味に温泉のある村なんです。
ここの他に「千走(ちはせ)川温泉」「宮内(ぐうない)温泉」などがあって、
以前は元町江ノ島トンネル脇に「漁火温泉」何て言うのもありました。

この温泉の先せたなとの町境の岬は茂津多(もった)岬です。

モッタ海岸温泉_b0243727_1171217.jpg

着いたら昼間のせいか暑いせいか、貸切♫
¥500払って入浴〜。



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但し書き
やっぱ源泉100%かけ流しが最高。
温泉って言っておきながら塩素臭がしたら萎えますもんね。



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内湯1、露天1の構成で広くはないが、
ここの温泉で特筆すべきはその泉質。
天然ラジウムの含有量が道内一、国内でも有数レベルだそうです。
いわゆる放射能泉です。
300nSv(ナノシーベルト)のラジウム放射線量だとか。

ラジウム泉といえば有名なのが隣町長万部町の二股ラジウム温泉ですが、
その二股ラジウム温泉の倍だそうですよ。



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内湯の床には温泉成分の凝固した凸凹が。
天然の青竹踏み(笑)

えーっと注意書きに滑るとありましたが、
僕は、床、滑らないと思います(笑)


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露天風呂♫
日本海を眺めながら浸かれる幸せ♫
いい景色だと立ち上がると国道から丸見えですが(笑)

左手奥の海上に見える船舶は小樽から新潟か舞鶴へ向かう新日本海フェリー。

何℃くらいかなぁ?41℃くらいの若干熱めの湯で、気持ちいい。
島牧に釣りにきていた時はよく入っていました。

玄関にいた温泉犬(えす君だったかな?)が見当たらなかったけどどうしたのかな?


汗を流してお湯に癒された後、
たくさん頼まれた鮭とばを15袋(¥7500(笑))を買って帰宅しましたとさ。
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by yamakawawalk | 2015-08-10 19:33 | 温泉 | Comments(0)
2014年 01月 30日

オンネトー温泉 景福

オンネトー温泉 景福_b0243727_17403443.jpg

オンネトー温泉、景福さん。
去年9月、雌阿寒からの下山後に直行した際の写真です。

お隣は雌阿寒岳温泉の野中温泉で、コチラがオンネトー温泉となっているみたいですが、
どちらも独自の源泉とはいえほぼ同じお湯です。

ここのお湯が大好きです。
初めて入ったのが6年ほど前の晩秋。
それから道東に釣りに来る度に入っていましたが、釣りにあまり行かなくなってからは来ていませんでした。

景福さんへのご入浴はコチラ
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by yamakawawalk | 2014-01-30 22:56 | 温泉 | Comments(2)
2013年 05月 12日

平田内 熊の湯

八雲町熊石地区(旧熊石町)を流れる平田内川の上流にある温泉です。
林道の終点にある駐車場に車を停め、50mほど舗装道路を歩くと、
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こんな立派な看板が目に入ります。

その横にはシュボシュボと音を立てて勢い良く湯が噴き出しています。
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うーん、タマゴ持ってくればよかったなぁ。

平田内 熊の湯_b0243727_21263047.jpg

コチラが脱衣場です。
男女別ですが、男女別なのはここだけです。
ここから湯舟までは普通の山道(アスファルトでも、コンクリートでも、石畳でもない)を数メーターほど歩くので、
サンダル等を持参するか、車からサンダルで来るべきですね。
まぁ山なんで、害虫とヘビには注意ですけど。

色々注意書きがありますね。
こんなところまで来て脱衣場を荒らすヤツ居るんですね。最低だ。
駐車場には車上荒らしの注意書きもありました。
僕も以前に車上荒らしの被害に遭ったことがあるので、やられた方の気持ちが痛いほどわかります。
楽しい旅の気分が台無しになっちゃいます。
やられてしばらくの間、車を置いて遊んでても気になって心底楽しめなくなるんですよ。
本当に許せないやつらだ。
みなさんもくれぐれもご注意下さい。


さてさて、全裸では今年のGWの気温だとちょっと酷なので急いで温泉へ。
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おおお、これは素晴らしい!!
真横に平田内川が流れ落ちる最高のロケーションです。
まさに野趣溢れる天然温泉って感じ。
緑のホースは湯温調節用の水が出ています。
源泉は70℃以上だそうです。

平田内 熊の湯_b0243727_935871.jpg

湯舟の大きさはこんな感じです。
3人位までなら余裕で、5人以上だとちょっと狭いか無理かも。
初めて自分の顔にモザイク入れました(笑)

ロケーション最高、湯加減最高、いい湯でした~♪
開放感抜群でこれこそ本当の露天風呂ですね。
青空に蝦夷山桜が咲いていたらもっと最高だったろうなぁ~。
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by yamakawawalk | 2013-05-12 22:13 | 温泉 | Comments(0)
2013年 05月 11日

見市温泉

太田山神社で汗(冷や汗?)をかいたので、スッキリしようと旧熊石方面へ車を走らせます。
途中頑張って釣りをしている友人を見つけて冷やかして(笑)から温泉へ。

見市温泉_b0243727_931597.jpg

見市温泉です。
誰かわからん演歌歌手のポスターが田舎っぽくてイイね(笑)
旧熊石町と八雲町を結ぶ国道277号雲石峠の熊石側にあります。

熊石と八雲は平成の大合併で八雲町としてひとつになりましたが、
数々の謎合併が多い中でもかなり謎と言うか、訳わからん合併でして、
檜山支庁の熊石と渡島支庁の八雲が合併すると言う暴挙にでています(笑)
今は八雲なんで渡島支庁管轄なんでしょうけど・・・
おかげで乙部町とせたな町の間の海岸線だけが渡島支庁になり、瀬棚と今金が檜山の飛び地になるという(苦笑)

熊石の場合天気予報は檜山地方の予報を見るのですが、
ネットの市町村別予報を見ると明らかに太平洋側、八雲の天気なんですよね。
冬型の気圧配置なのに熊石で晴れって(笑)
予報まで合併してどうするんでしょ?

ポリシーと計画性の欠如した合併に対する愚痴はこれくらいにして、
見市温泉_b0243727_9392576.jpg

こちらが見市温泉の露天風呂です。
目の前に見市川が流れていて開放感が気持ち良いです。

内風呂は結構熱めですが、すごく良いお湯でした♪
最近こういう温泉ばかり入ってるので、
源泉掛け流し以外のお風呂に入ると塩素臭が気になって入っていられなくなりました。

さて、ついでなので山を挟んですぐお隣の野湯にも入ろうと車を走らせます。
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by yamakawawalk | 2013-05-11 18:22 | 温泉 | Comments(0)
2013年 04月 25日

五色温泉郷 五色温泉旅館

ニセコ五色温泉郷です。
写真では真冬みたいに見えますが、これでも4月の中旬です。
僕の中ではここまで雪解けの遅い春は記憶にありません。
雪が多いと言うよりは、融けてないと言うのが正確な表現でしょうね。

今後の天候次第ですが、ニセコのタケノコ採りは大幅に遅れるでしょうね。
逆にまだこれだけ積雪がある状態でこの時期相応の暖気が入った場合の融雪洪水が心配です。
豪雪地帯を流れ、水源の標高が比較的低い雨竜川、余市川、尻別川流域は特に警戒しないと。


五色温泉郷 五色温泉旅館_b0243727_18431235.jpg

さてさて、この時は深夜、早朝にニセコ周辺で一通り写真を撮って体が冷えたので、
午前8時から日帰り入浴できるはずと行ってみると、夏季だけでした(汗)
従業員の方がいたので恐る恐る聞くと、いいですよ、との事でフライング気味ですが入りました。
ご好意ありがとうございます。
日帰り入浴料は¥600です。
(冬季の日帰り入浴時間はAM10:00からです)

内湯です。
五色温泉郷 五色温泉旅館_b0243727_18434449.jpg

営業開始前なので、一番手前の浴槽は適温ですが、
窓際の浴槽はお湯を入れ始めたばかりでぬるかったです。
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お湯が出てくる塩ビ管には何かの結晶が。
塩?と思い剥がして舐めましたが塩味ではありませんでした。
お湯の中に入れて揉んでもすぐに融けなかったので塩じゃないですね。


こちらは露天風呂。
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お湯がまだ張られていないので水です(笑)
それにしてもすごい雪壁です。
女湯との仕切りが2mはあるので、3m以上はありそうです。

ここには大浴場&露天風呂の他に
「カラマツの湯」という別のお風呂もあります。
全裸で移動はできないので一旦服を着てから向かいます。
糠平の中村屋もそうだったなぁ。
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こちらは内湯も露天も新しくてピカピカ。
大理石でできた浴槽が立派です。

ここのお湯、僕には合ってるみたいです。
すごく温まって気持ちよかった~^^
小奇麗な公共温泉も良いですが、僕はやっぱりこういう温泉の方が好きだな。

しかしねぇ~
五色温泉までの道の周りは・・・
五色温泉郷 五色温泉旅館_b0243727_18514250.jpg

こんなんですよ(苦笑)
たぶん今もそれほど減ってないでしょうね。
たしかもうすぐゴールデンウィークですよね?
万年雪、いや氷河になるんじゃないですか?

by yamakawawalk | 2013-04-25 23:43 | 温泉 | Comments(0)
2013年 04月 05日

ヒルトンニセコビレッジ

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ゲレンデで滑り終わってから向かったのは、アンヌプリスキー場の隣、
ニセコビレッジスキー場隣接の「ヒルトンニセコビレッジ」です。
えっと、泊まりじゃないです。入浴だけです(笑)
通常は日帰り入浴料¥1000らしいですが、友人の"力"で無料でした。

早速温泉へ。
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結構混んでいたので内湯の写真は撮れませんでした。

露天はコチラ。
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立派な露天です^^
ヒルトンニセコビレッジ_b0243727_8443174.jpg

目の前は鯉の泳ぐ池があります。
最初来た時にここも露天かと思い「露天風呂デケーー!」と思ったのですが、池でした(笑)
淡水魚には適温でも我々霊長類には修行になります。

天気が良ければ左にいるおじさんの奥に羊蹄山が見えるそうです。
露天風呂って結構周囲を囲ってあって何も見えない風呂が多いですが、
(市内のスパ銭なんか空が見えるだけ、外にあるだけ、ですもんね)
やっぱり周囲の景色を楽しみながら湯に浸かれるほうが良いに決まってますよね~♪

軽く石膏っぽい匂いのするお湯で良い湯でしたよ。

思いっきり両足伸ばして首まで浸かれる温泉は最高で~す♪

by yamakawawalk | 2013-04-05 00:35 | 温泉 | Comments(0)
2013年 03月 09日

ぬかびら温泉郷 中村屋

若干やり残し感はあるものの晴天の冬の東大雪を満喫したので、
最後はぬかびら温泉郷で暖まって帰る事にしました。
入ったのはコチラ。
ぬかびら温泉郷 中村屋_b0243727_18384948.jpg

「中村屋」さん。
正面から撮りたかったのですが車が駐車されていてこうなっちゃいました。
ナンバーは消してあるので持ち主の方に怒られることは無いと思います(笑)



ぬかびら温泉郷 中村屋_b0243727_18403249.jpg

内湯です。
形が星型です^^
浴槽は一箇所かと思いきや入り口脇に小さいのがもうひとつ。
水風呂?と思ったけどお湯でした。
汗を流して軽く温まった後露天へ向かいます。


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露天風呂への階段。
全裸で直接いけないので一度服を着る必要があるのが少々面倒かな?
階段に一段一文字で書かれた「は・し・る・べ・か・ら・ず」が可笑しい(笑)



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コチラが露天風呂です。
え~っと、ここも混浴です(笑)
て言うか、ここらへん混浴多くね?
誤解が無いように書きますが、断じて狙って行ってるわけではありません(笑)



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” 星ボタン ”だそうです。
夜に入浴する際にボタンを押せば押している間は消灯するようになっています。
星空好きの心をくすぐる粋な計らいですね^^
ここ糠平の星空は綺麗ですからね。

温泉内各所に親切な心遣いがあって素敵な宿ですね。
こういう所にゆっくり泊まってみたいな^^

さて帰るか。でも腹減ったな。
途中でなんか食べて帰るか。
清水の「目分料」はまた間に合わないな・・・。

by yamakawawalk | 2013-03-09 18:37 | 温泉 | Comments(0)
2013年 03月 06日

熊谷温泉(さわと温泉)跡 

子供の頃に父に連れられて来た秘湯へ再訪しようと再び五の沢まで戻ってきました。
熊谷温泉(さわと温泉)跡 _b0243727_2121415.jpg

目指す場所は対岸の入り江。
直線距離でどれほどあるのか分かりませんが、考えないようにします(笑)

ワカサギテント村の外れからはタウシュベツ方面ほど踏み跡がないので、
前日の晩以来再びスノーシューの出番です。

湖上を横断すること数10分・・・
熊谷温泉(さわと温泉)跡 _b0243727_218489.jpg

お、見えてきた。
そこだけ雪が無いのですぐ分かります。
鹿が2頭湯治に来ていましたが、警戒音を発てて逃げていきました。
「ごめんね、お邪魔します」
部外者は完全に僕ですからね。

熊谷温泉(さわと温泉)跡 _b0243727_21104647.jpg

着いたー。
これが熊谷(さわと)温泉跡。
以前はここに有志手製の脱衣所や浴槽がありましたが、国立公園内の無許可建築物と言うことで、
数年前に撤去され今に至ります。

40年以上前にダムの完成と共に廃業した温泉がここにあったそうです。
この湯壷もダムの水位上昇で満水になると湖の底へ沈みます。

熊谷温泉(さわと温泉)跡 _b0243727_2114040.jpg

浅いので足湯どころか足首湯くらいです。
大きさの目安にサングラスを置いてみました。
ここは湧出口から1mほど離れているのでぬるいです。
夏場なら適温かな?

熊谷温泉(さわと温泉)跡 _b0243727_2115554.jpg

湧出口は見た感じ3箇所くらいです。
手を入れると結構熱い。
50℃前後でしょうか?

後ろでさっきの鹿がキーキー鳴いてる。
早く帰れよーって事か。
そっかゴメンね、邪魔だよね。
でも懐かしかったよ。また今度来るから。

さてと対岸に戻るか・・・。
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・・・って、また遠いなオイ(苦笑)

by yamakawawalk | 2013-03-06 23:26 | 温泉 | Comments(2)
2013年 03月 02日

幌加温泉 鹿の谷

湖上トレッキングでの疲れを癒そうとやってきたのはここ、
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幌加温泉「鹿の谷」
糠平から三国峠へ向かう途中に目立つ標識があるのですぐわかると思います。
前から入ってみたかった温泉のひとつです。
その名通り、エゾシカが「いらっしゃいませ」とお出迎え。
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この鹿、全然逃げないでこっちをジッと凝視してくる。
そんなに見つめられたら照れちゃうよ(笑)
まぁしょうがないか、メスだしな(謎)

日帰り入浴は午前9時からやっています。
早くて良いですね。
料金は¥500です。

玄関前は天然のロードヒーティングで雪がありませんが、
温泉水の藻で滑ります(笑)

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内湯は浴槽が3箇所に打たせ湯です。
手前から「ナトリウム泉」「鉄鉱泉」「カルシウム泉」と3種の泉質が楽しめます。
湯温はカルシウム泉が一番熱いですが、僕には適温でした。
打たせ湯も2箇所あるんですが、左右それぞれ温度が違います。
カルシウム泉だけ飲湯してきました。
骨の強い丈夫な子になれるかな?(笑)

因みに内湯、露天共に混浴です。
明るい時間だったので貸切りで良かった(^^;;

露天はこちら
幌加温泉 鹿の谷_b0243727_23411780.jpg

素晴らしい露天です。
大自然~♪山の中~って感じ♪
青空の下で深呼吸して良い湯に浸かる、最高〜*\(^o^)/*

この素晴らしい露天風呂へは15歩ほど雪の上を裸足で歩くのですが当然足が冷たい。
ただ、冷たいのは湯舟に浸かれば関係ない。
そんな事よりも重大な問題がこれ。
幌加温泉 鹿の谷_b0243727_23451892.jpg

鹿のウンチだらけ(苦笑)
踏まずに歩くのが大変です。
なぜか通路だけに排泄してある不思議(笑)
あいつら絶対わざとやってるだろ〜。

でもそんなの関係ねぇと言える位、
大雪山の真っ只中のロケーションといい、秘湯感溢れる建物といい100点満点の温泉でした。

さて、朝からキットカットだけでお腹も空いたし昼食へLet's Go!

by yamakawawalk | 2013-03-02 23:41 | 温泉 | Comments(1)