チップトリー

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英国王室御用達 vs 自家製

Wilkin & sons 「チップトリー」と
僕の作った野イチゴジャム
果たしてどっちが美味しいか!?
伝統あるロイヤルワラントホルダーに素人男の手製ジャムは太刀打ちできるか!?

まず、チップトリーは固い。パンに薄く伸ばすのも一苦労、っていうか無理
一口毎にジャムをつける甘党の方には問題ないでしょうが、
そんなことやってると一瓶¥1200のジャムはあっという間になくなります
ジャムのタイプは果実の形が残ってるプレザーブスタイル
この点でも薄伸ばしは無理です

僕のも意図的に果実を潰したり裏漉ししたわけではないので
タイプ的にはプレザーブスタイルなんでしょうけど、勝手に潰れてます(笑)
固いチップトリーはヨーグルトには使えないですね
凡庸性では僕のジャムの勝ち(笑)

味はチップトリーの方が明らかに甘いです
”非”甘党である僕の作った自家製はもちろん甘さ控えめ
自分好みに作ったのだから口に合って当然

ただ、チップトリーをひとくち口に含んで思ったのが
「なんか懐かしい・・・。」
それは朝食をパン食にするきっかけとなった
ニセコヒラフのペンションで出たジャムの味

僕が小学校4、5年生の頃なので、
今となってはそのペンションのジャムが手製だったのか既製品だったのかはわかりません
ただ口に含んだ瞬間にブワーっとあの頃の記憶が蘇って
凄く懐かしい気持ちになりました

昔流行っていた音楽を耳にした時のあの感覚
そんな気持ちにさせてくれた「チップトリー」
やるな、英国王室御用達(笑)

ってことで勝敗は引き分け
(なんじゃそりゃ)
by yamakawawalk | 2011-12-29 08:09 | | Comments(0)