タグ:道南 ( 14 ) タグの人気記事

秋キャンプ第2幕

b0243727_19331750.jpg

またまたキャンプでございます(笑)
道南東大沼キャンプ場へ行ってきました〜
今年のGW以来二度目の訪問です

b0243727_19342400.jpg
b0243727_19342146.jpg

行きの中山峠は紅葉真っ盛り
今年の紅葉はすごく綺麗です!

b0243727_19353548.jpg
到着してゲットした場所はGWの場所の20mほど隣(笑)
狙ったわけじゃないけどスノピPro幕展示場状態(笑)

手前から僕のリビロン、
真ん中のタシークはソロ(!)のおじさん
その隣がトルテュProのご家族
トルテュのご家族は確かGWにお隣さんだったはず。

10月なので閑散としているかと思いきや、70%ほどの利用率で驚いた。

b0243727_19453437.jpg
b0243727_19453029.jpg
ここの良さは夕焼けの綺麗さだなぁ

b0243727_19461920.jpg
2人でのんびり今年最後のキャンプを過ごす^^
夕ご飯は鶏白湯鍋と酒の肴にタコのカルパッチョ
それに黒糖焼酎のお湯割
前回同様2人してスクリーン内で暑い連発(笑)

キャンプで暗いのが嫌いな僕は常時ガソリンランタン2灯
ペトロマックス欲しい〜


b0243727_19494356.jpg
b0243727_19495065.jpg
朝は大沼を眺めながらコーヒー
至福の時間だ〜

楽しかった〜

次にキャンプできるのはGWかなぁ🎶
それとも〜(笑)










by yamakawawalk | 2017-10-10 20:02 | キャンプ | Comments(5)

H A K U A - night II

b0243727_8323472.jpg


彼らが闊歩していた時代、どんな星空だったのだろう。。
by yamakawawalk | 2017-05-12 05:32 | 星景写真 | Comments(2)

東大沼キャンプ場

b0243727_21010044.jpg
今年のGWはふたりで東大沼キャンプ場に2泊してきました〜
好天の予報も手伝ってか、かなりのキャンパーで賑わっていました。

混雑が予想できたので、札幌を4時半に出発したら9時にはついて
良い場所をゲット!

昼間に買い出しなどで函館方面に出かけて帰って来たら駐車場は満車でとんでもないことになっていました(汗)


b0243727_21053190.jpg
テント設営後は、買い出し&温泉ついでに
間欠泉を見に行ったり
b0243727_21052603.jpg
こんなとこから函館を眺めたりしてきました

ちなみに夜景の時間だと
b0243727_21072361.jpg
こんな感じ。
函館裏夜景。
函館山のGWは以前一度行ってあまりの人の多さに具合悪くなりそうだったので行きません。
b0243727_21090893.jpg
   キャンパーにカヌーの方が多かったのも湖に面したキャンプ場ならではかなぁ〜
運が良かったのか恵まれていたのか、
ご近所さんにマナーの悪い方がいなくて2晩とも快適でした。
b0243727_21102685.jpg
湖のほとりのこの環境で無料という奇跡のようなキャンプ場です。
施設も必要十分で清潔

札幌から若干遠いのが難点だけど、また行きたいキャンプ場だなぁ〜
次は秋の大人なシーズンに行きたい


古いコールマンのスクリーンテントがもうそろそろ限界なので新居を検討しなければ。

僕の場合は2ルームよりも
居間と寝室別派(笑)なのでインナーなしのスクリーンが良いわけで・・



by yamakawawalk | 2017-05-10 06:02 | キャンプ | Comments(0)

しだれ桜

b0243727_83918.jpg

b0243727_8391482.jpg

b0243727_8393487.jpg


旧大野町「法亀寺(ほうきじ)」のしだれ桜です。
樹齢300年の立派な木で、比較的若い桜の木が普通の札幌っこにはインパクト大でした。

夜にはライトアップされて昼間より夜の方がすごい人でした。

こういう写真苦手なので凝った写真はありません(笑)
by yamakawawalk | 2017-05-07 08:45 | 木・植物 | Comments(2)

Trip 道南 !  ②

b0243727_10125326.jpg

宿から見た朝日に染まる函館の街並みから続きです^^
②までどんだけ時間かかるのよ(笑)


起きるなりお風呂へ。
温泉宿泊まりで何が楽しみかって、朝風呂以上のものはありません。
日の出前から貸切の露天に浸かって朝日に染まりゆく街並みを眺める至福(笑)

ここ啄木亭は女湯が函館山などの中心街向きで、男湯は函館空港方向。
男女の入れ替えはないらしく、女湯からの眺めは生まれ変わらないと見られません(笑)
男湯側に高層建築が並んでいるので防犯上の理由らしいですが、
男なら見られてもいいんかい?(笑)

More
by yamakawawalk | 2016-05-22 10:41 | 風景 | Comments(5)

Trip 道南 !  ①

久しく更新していない間にGWになってしまいました(汗)

放置している間、九州では大変なことになってしまい、
被災された方には心よりお見舞い申し上げるとともに、
1日も早い復興を願っております。

4月の初旬、北海道新幹線開業で沸き立つ?道南方面へ相方ちゃんと旅してきました♪

b0243727_1034121.jpg

道中『太田神社』に立ちよって旅の安全を祈願します。
太田神社の詳細についてはこちら→太田神社

More
by yamakawawalk | 2016-04-29 10:40 | 風景 | Comments(9)

フレーム切手セット「想い出の江差線 さよなら天の川モニュメント」

去年のゴールデンウイークに上ノ国町の天の川駅モニュメントで撮った星景写真が、
日本郵便より発行される記念切手の台紙に使われることになりました♫


b0243727_1112670.jpg


日本郵便からすでに発売済みです^^
(日本郵便のネットショップでは10月15日からです)
プレスリリースはこちら

”別紙”とあるpdfを開くとデザインが見られるので覗いてみてください。

今回このような形で使用していただける機会を設けて下さった、
北海道夢れいる倶楽部」関係者の皆様にお礼申し上げます。
by yamakawawalk | 2015-10-11 11:25 | 星景写真 | Comments(14)

月下の海岸

b0243727_21555548.jpg

弁慶岬から連なる山々は「月越山脈」

島牧村の東はずれに”歌島”という集落があって、
そこから月越山脈上の電波塔群まで続く道があります。
路面は砂利になったり簡易舗装になったり。
入り口がちょっとわかりにくいのですが、
登るにつれ眺望が開けて島牧の海岸線を一望する良い景色が広がっています。
一番奥の山塊が翌日に登った狩場山です。


この夜はほぼ満月の月明かりで良い雰囲気の写真が撮れるかな?と、
車を山の上に走らせました。
b0243727_10423100.jpg


ちなみにこの前日はブルームーン。
ブルームーンといっても月が青いわけではなく(笑)
ただ単純にひと月に2度満月がある2回目のことです。


b0243727_10431029.jpg

こちらは寿都町樽岸。


寿都湾は波が穏やかなので牡蠣の養殖なども行われています。
季節風の吹き荒れる厳冬期でも西側に山があるこの付近は凪ていることが多いです。
島牧方面が西や北西風でシケていて釣りにならない場合の逃げ場ですね。

その代わり長万部からここ寿都湾までの黒松内低地帯は、
太平洋〜日本海を目立った山がなく風がそのまま抜けるため、
日本海沖に向かって吹くダシ風の強いところとして有名です。
春の釣りの際にここを車で走ると強風で走行中の車が横揺れするほどです。
その証拠として湾奥の海岸には風力発電が数基設置されています。

「風のまち」寿都たる所以です。
by yamakawawalk | 2015-08-11 21:01 | 風景 | Comments(2)

モッタ海岸温泉

賀老高原から海岸に下ってきて、すぐに温泉に向かいました。
島牧の山も山菜採りの経験上ダニー率の高い山だから気になって仕方がない。


島牧村元町からせたな方面へ国道を左折、
10数㎞ほど走った栄浜に目的の温泉があります。


b0243727_117996.jpg

モッタ海岸温泉
あんまり知らないでしょう?
島牧って地味に温泉のある村なんです。
ここの他に「千走(ちはせ)川温泉」「宮内(ぐうない)温泉」などがあって、
以前は元町江ノ島トンネル脇に「漁火温泉」何て言うのもありました。

この温泉の先せたなとの町境の岬は茂津多(もった)岬です。

b0243727_1171217.jpg

着いたら昼間のせいか暑いせいか、貸切♫
¥500払って入浴〜。



b0243727_117165.jpg

但し書き
やっぱ源泉100%かけ流しが最高。
温泉って言っておきながら塩素臭がしたら萎えますもんね。



b0243727_1165521.jpg

内湯1、露天1の構成で広くはないが、
ここの温泉で特筆すべきはその泉質。
天然ラジウムの含有量が道内一、国内でも有数レベルだそうです。
いわゆる放射能泉です。
300nSv(ナノシーベルト)のラジウム放射線量だとか。

ラジウム泉といえば有名なのが隣町長万部町の二股ラジウム温泉ですが、
その二股ラジウム温泉の倍だそうですよ。



b0243727_1172397.jpg

内湯の床には温泉成分の凝固した凸凹が。
天然の青竹踏み(笑)

えーっと注意書きに滑るとありましたが、
僕は、床、滑らないと思います(笑)


b0243727_1171920.jpg

露天風呂♫
日本海を眺めながら浸かれる幸せ♫
いい景色だと立ち上がると国道から丸見えですが(笑)

左手奥の海上に見える船舶は小樽から新潟か舞鶴へ向かう新日本海フェリー。

何℃くらいかなぁ?41℃くらいの若干熱めの湯で、気持ちいい。
島牧に釣りにきていた時はよく入っていました。

玄関にいた温泉犬(えす君だったかな?)が見当たらなかったけどどうしたのかな?


汗を流してお湯に癒された後、
たくさん頼まれた鮭とばを15袋(¥7500(笑))を買って帰宅しましたとさ。
by yamakawawalk | 2015-08-10 19:33 | 温泉 | Comments(0)

苔生す渓でイワナ釣り

狩場山登山→滝観光ときて
お次は釣りに(笑)

車にはしっかりタックルとウエーダーを忍ばせてきた。


b0243727_21402957.jpg

House of Hardy Smuggler #5 + House of Haedy Feather Weight

スマグラーは6ピースのパックロッド。
車の中で邪魔くさくなくていいのだけど、アクションがスロー気味なので遠投が難しいのと、
でかい魚にはちとパワー不足。


b0243727_21454064.jpg

準備完了。
フィッシングベストは僕の場合着たり着なかったり。
お気楽イワナ釣りに気合いの入った格好は必要なし。

バックはPatagoniaのダブルホール。
ダブルホールという名の通り、フライフィッシング用のワンショルダーバック。
これは初代ダブルホールで一番使い勝手が良かった頃のもの。
いつだかにモデルチェンジしてから使いにくくなった。
パタゴニアのフィールドスタッフは本当に現場で使って商品開発しているのか甚だ疑問だ(笑)


b0243727_2150596.jpg

登山靴からウェーディングシューズへ。

僕のウェーディングシューズは「SIMMS G3 ガイドブーツ」というもの。
購入からかれこれ10年くらい経つけど、全く問題なく履けている。
ソール交換を何度もしていまだに現役。
良いものは長持ちするという典型。

某国内アウトドアブランド大手M社のウェーディングシューズが1年もたなかった(笑)ことを考えると、
驚異的な耐久力です。
素材はヌバックレザー。
オールレザー製は重いという欠点があるものの、耐久性では抜きん出ている。
サイドがメッシュになっているものは軽く排水性も良いけど、
使用頻度が高いとメッシュ部分から痛む。
年間釣行回数が1桁とかなら問題ないレベルですが。


ちなみに釣りをしない人には「ウエーディングシューズとはなんぞや?」だと思いますので解説。

ウェーディングシューズとは川の中を歩くための専用の靴で、ソールはフェルトのものが一般的。
ウェーダー(胴長)の足部分がストッキング状になったものを履いてからシューズを履く。

靴とウェーダーが一体化したものがよく知られていると思いますが、
あれはサイズがS,M,Lなどと設定されているから、靴の中で足が遊んで渡渉時に歩きづらい。
ウエーディングシューズは普段履きのスニーカーと同様、
足全体がビシッと締まるので渡渉時も安定して歩きやすい。
ある程度川を釣り歩いている人なら大抵こちらを履いています。

見た目もブーツフットタイプよりも格好良いですしね。




b0243727_220164.jpg

やべ、リーダー3X7.5ftしかねぇ(笑)
ま、いいや(笑)

リーダーがぶっとくて短くても釣るのが本当に上手い釣り人だと思いますけどね。
細くて長いリーダーで釣れるのは当たり前だからね。
あ、そういえば本に出るような著名な方々は皆そろってロングリーダーロングティペットでしたっけ?

僕はティペットも継ぎ足しません。
短くなったらリーダーごと交換します。
ノットを増やせば増やすほど切れるリスクが上がりますから。
自分からわざわざ弱い部分を作る必要はないですし。

以前僕の狙っていた相手たちは、
ノットだらけのリーダーで上がるような甘っちょろい相手ではなかったんです。


b0243727_2245935.jpg

エルクヘアカディス。
これで十分。
リアルイミテートとかゴミかフライかわからないような細いフライは作るのが面倒なだけで実用的じゃない。
っていうか北海道では必要ない。

一昔前はE.Hカディスがあれば事足りると言われていたものだけど、
それは今も変わらないと思いますよ。


b0243727_22102630.jpg

久々の川水の感触♫
ひやっとして気持ちいい♫


b0243727_22111617.jpg

b0243727_22112884.jpg

こーんなポイントにドライフライを浮かべると、
パックンチョと岩魚君がお出まし。
ちょっとしたポイントには皆魚が付いていて必ず反応がある。

b0243727_2212122.jpg

お久しぶり〜。
元気だった?
アベレージサイズは20cm弱といったところ。

さすがブナの森に囲まれた北海道の良渓。
北海道の岩魚に関しては100%ネイティブ。



b0243727_22124843.jpg


マイナスイオンを浴びながら苔むす渓を釣り上がる。
せこいポイントはスルー。
テンポよくポンポンと釣りながらどんどん進む。

まぁ道南の渓だけに熊っぽさは尋常でないんだけど。
僕は今回単独丸腰〜(笑)


b0243727_2215058.jpg

ポイントごとに釣れる。
釣って濡れてしまったドライフライを交換するのが面倒になったから、
E.Hカディスを逆引きや流心をターンさせても釣れる(笑)
こんなんなら面倒くさいからウエットにしとけばよかった。



b0243727_22165487.jpg

今回の釣りのお供のカメラはG7X。
チルト液晶が接写しやすくていいですね♫
フィルターが使えないから水面のギラつきは取れませんけど。


あ、ちなみに釣った魚写真のやりがちな失敗例を(笑)
b0243727_22182777.jpg

はい(笑)
これじゃダメだよねぇ〜。


b0243727_22212059.jpg

数匹釣ったら飽きてきた(笑)
もういいや、そろそろ戻ろう。



b0243727_22222525.jpg

道南の良渓。

また気が向いたら来るね。
ありがとう。


釣りネタ語らせると長いのだ(笑)

まだまだ語れるけど確実にお叱りを受けるのだ(笑)
by yamakawawalk | 2015-08-08 20:01 | Fishing | Comments(4)