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モッタ海岸温泉

賀老高原から海岸に下ってきて、すぐに温泉に向かいました。
島牧の山も山菜採りの経験上ダニー率の高い山だから気になって仕方がない。


島牧村元町からせたな方面へ国道を左折、
10数㎞ほど走った栄浜に目的の温泉があります。


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モッタ海岸温泉
あんまり知らないでしょう?
島牧って地味に温泉のある村なんです。
ここの他に「千走(ちはせ)川温泉」「宮内(ぐうない)温泉」などがあって、
以前は元町江ノ島トンネル脇に「漁火温泉」何て言うのもありました。

この温泉の先せたなとの町境の岬は茂津多(もった)岬です。

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着いたら昼間のせいか暑いせいか、貸切♫
¥500払って入浴〜。



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但し書き
やっぱ源泉100%かけ流しが最高。
温泉って言っておきながら塩素臭がしたら萎えますもんね。



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内湯1、露天1の構成で広くはないが、
ここの温泉で特筆すべきはその泉質。
天然ラジウムの含有量が道内一、国内でも有数レベルだそうです。
いわゆる放射能泉です。
300nSv(ナノシーベルト)のラジウム放射線量だとか。

ラジウム泉といえば有名なのが隣町長万部町の二股ラジウム温泉ですが、
その二股ラジウム温泉の倍だそうですよ。



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内湯の床には温泉成分の凝固した凸凹が。
天然の青竹踏み(笑)

えーっと注意書きに滑るとありましたが、
僕は、床、滑らないと思います(笑)


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露天風呂♫
日本海を眺めながら浸かれる幸せ♫
いい景色だと立ち上がると国道から丸見えですが(笑)

左手奥の海上に見える船舶は小樽から新潟か舞鶴へ向かう新日本海フェリー。

何℃くらいかなぁ?41℃くらいの若干熱めの湯で、気持ちいい。
島牧に釣りにきていた時はよく入っていました。

玄関にいた温泉犬(えす君だったかな?)が見当たらなかったけどどうしたのかな?


汗を流してお湯に癒された後、
たくさん頼まれた鮭とばを15袋(¥7500(笑))を買って帰宅しましたとさ。
by yamakawawalk | 2015-08-10 19:33 | 温泉 | Comments(0)

砂湯 de キャンプ

体育の日絡みの連休は屈斜路湖砂湯でのキャンプがメインだった。


キャンプと言っても人それぞれいろんなスタイルがあるだろうけど、
僕が一番好きなキャンプは紅葉の綺麗な今時期のキャンプ。


秋のキャンプの何が良いかって言うと、
静か、暑くない、虫がいないの3点に尽きる。

特に静かなのは重要な要素で、
一度秋の大人なキャンプを経験すると、夏の騒々しいキャンプ場でなんか泊まれない。


今回最初に予定していたのは和琴のキャンプ場。

しかし、土曜の道東は台風並みの風が吹き荒れていて、北西の風が吹き付ける和琴キャンプ場は閉鎖。
前日も危険だからといって強制撤収させられたらしい。
(キャンプに来ていきなり撤収せよって言われても困ると思うのだが・・・)

新設されたビジターセンターの愛想の悪いおばちゃんに聞いたら、
和琴周辺のキャンプはダメよ~ダメダメ(笑)、
私が怒られる(笑)とのこと。

水も何も使えなくていいなら砂湯へどうぞ、あそこならキャンプしてもいいよ。
(和琴がダメで砂湯がOKな理由が不明だが)
と、いうことなので車3台は砂湯へ。

砂湯へ着くと雨も風もひどくなく、なんとか設営作業が出来そう。
と、言うよりスクリーンテントさえ張ってしまえば、外の天気が少々ひどくても全く問題ない。
キャンプでの悪天候など修羅場は散々経験してきてる。
もっと凄まじい暴風時にやったことあるし、去年のお盆なんか豪雨落雷の中だったし(笑

問題は悪天候時にどう臨機応変に対応できるかだ。
この辺りは場数を踏まなきゃどうしようもないことだけど。

いろいろチェックしたら確かに水場は使えないし、ゴミ箱も閉鎖。
どちらも僕らには何の問題でもない。
トイレは砂湯のパーキングに365日24時間暖房付きの立派な物があるのでそれも問題なし。
和琴の『用足し中に電気が消えるトイレ』よりマシだ(笑)

んでスクリーンテント&テント4張り設営完了~♪
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続きはこちら
by yamakawawalk | 2014-10-16 07:00 | キャンプ | Comments(14)

石狩岳 シュナイダーコース

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シュナイダーコースから石狩岳(1966m)へ登ってきました。

今回は久々に友人と2人で登りました^^
僕を登山の世界へ引きずり込んだ張本人です(笑

彼がいなければ恐らく登山をしていたかどうかわかりませんし、
そもそもこのブログをはじめてもいなかったと思います。

僕よりも年上ですが、スーパータフガイですので、
後ろからついていくのがやっとでした(笑

More
by yamakawawalk | 2014-07-27 07:30 | ~~~東大雪 | Comments(16)

十勝連峰完全制覇への道 完結編②

山頂に到着しても思ったより風もなく穏やか。
それでも氷点下で風が吹くと流石に体の熱が奪われるのでアウターを着込みます。
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さて、色々撮りますか。

山頂からの写真&下山編へ
by yamakawawalk | 2014-04-22 02:11 | ~~~十勝連峰 | Comments(10)

オンネトー温泉 景福

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オンネトー温泉、景福さん。
去年9月、雌阿寒からの下山後に直行した際の写真です。

お隣は雌阿寒岳温泉の野中温泉で、コチラがオンネトー温泉となっているみたいですが、
どちらも独自の源泉とはいえほぼ同じお湯です。

ここのお湯が大好きです。
初めて入ったのが6年ほど前の晩秋。
それから道東に釣りに来る度に入っていましたが、釣りにあまり行かなくなってからは来ていませんでした。

景福さんへのご入浴はコチラ
by yamakawawalk | 2014-01-30 22:56 | 温泉 | Comments(2)

平田内 熊の湯

八雲町熊石地区(旧熊石町)を流れる平田内川の上流にある温泉です。
林道の終点にある駐車場に車を停め、50mほど舗装道路を歩くと、
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こんな立派な看板が目に入ります。

その横にはシュボシュボと音を立てて勢い良く湯が噴き出しています。
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うーん、タマゴ持ってくればよかったなぁ。

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コチラが脱衣場です。
男女別ですが、男女別なのはここだけです。
ここから湯舟までは普通の山道(アスファルトでも、コンクリートでも、石畳でもない)を数メーターほど歩くので、
サンダル等を持参するか、車からサンダルで来るべきですね。
まぁ山なんで、害虫とヘビには注意ですけど。

色々注意書きがありますね。
こんなところまで来て脱衣場を荒らすヤツ居るんですね。最低だ。
駐車場には車上荒らしの注意書きもありました。
僕も以前に車上荒らしの被害に遭ったことがあるので、やられた方の気持ちが痛いほどわかります。
楽しい旅の気分が台無しになっちゃいます。
やられてしばらくの間、車を置いて遊んでても気になって心底楽しめなくなるんですよ。
本当に許せないやつらだ。
みなさんもくれぐれもご注意下さい。


さてさて、全裸では今年のGWの気温だとちょっと酷なので急いで温泉へ。
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おおお、これは素晴らしい!!
真横に平田内川が流れ落ちる最高のロケーションです。
まさに野趣溢れる天然温泉って感じ。
緑のホースは湯温調節用の水が出ています。
源泉は70℃以上だそうです。

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湯舟の大きさはこんな感じです。
3人位までなら余裕で、5人以上だとちょっと狭いか無理かも。
初めて自分の顔にモザイク入れました(笑)

ロケーション最高、湯加減最高、いい湯でした~♪
開放感抜群でこれこそ本当の露天風呂ですね。
青空に蝦夷山桜が咲いていたらもっと最高だったろうなぁ~。
by yamakawawalk | 2013-05-12 22:13 | 温泉 | Comments(0)

見市温泉

太田山神社で汗(冷や汗?)をかいたので、スッキリしようと旧熊石方面へ車を走らせます。
途中頑張って釣りをしている友人を見つけて冷やかして(笑)から温泉へ。

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見市温泉です。
誰かわからん演歌歌手のポスターが田舎っぽくてイイね(笑)
旧熊石町と八雲町を結ぶ国道277号雲石峠の熊石側にあります。

熊石と八雲は平成の大合併で八雲町としてひとつになりましたが、
数々の謎合併が多い中でもかなり謎と言うか、訳わからん合併でして、
檜山支庁の熊石と渡島支庁の八雲が合併すると言う暴挙にでています(笑)
今は八雲なんで渡島支庁管轄なんでしょうけど・・・
おかげで乙部町とせたな町の間の海岸線だけが渡島支庁になり、瀬棚と今金が檜山の飛び地になるという(苦笑)

熊石の場合天気予報は檜山地方の予報を見るのですが、
ネットの市町村別予報を見ると明らかに太平洋側、八雲の天気なんですよね。
冬型の気圧配置なのに熊石で晴れって(笑)
予報まで合併してどうするんでしょ?

ポリシーと計画性の欠如した合併に対する愚痴はこれくらいにして、
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こちらが見市温泉の露天風呂です。
目の前に見市川が流れていて開放感が気持ち良いです。

内風呂は結構熱めですが、すごく良いお湯でした♪
最近こういう温泉ばかり入ってるので、
源泉掛け流し以外のお風呂に入ると塩素臭が気になって入っていられなくなりました。

さて、ついでなので山を挟んですぐお隣の野湯にも入ろうと車を走らせます。
by yamakawawalk | 2013-05-11 18:22 | 温泉 | Comments(0)

五色温泉郷 五色温泉旅館

ニセコ五色温泉郷です。
写真では真冬みたいに見えますが、これでも4月の中旬です。
僕の中ではここまで雪解けの遅い春は記憶にありません。
雪が多いと言うよりは、融けてないと言うのが正確な表現でしょうね。

今後の天候次第ですが、ニセコのタケノコ採りは大幅に遅れるでしょうね。
逆にまだこれだけ積雪がある状態でこの時期相応の暖気が入った場合の融雪洪水が心配です。
豪雪地帯を流れ、水源の標高が比較的低い雨竜川、余市川、尻別川流域は特に警戒しないと。


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さてさて、この時は深夜、早朝にニセコ周辺で一通り写真を撮って体が冷えたので、
午前8時から日帰り入浴できるはずと行ってみると、夏季だけでした(汗)
従業員の方がいたので恐る恐る聞くと、いいですよ、との事でフライング気味ですが入りました。
ご好意ありがとうございます。
日帰り入浴料は¥600です。
(冬季の日帰り入浴時間はAM10:00からです)

内湯です。
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営業開始前なので、一番手前の浴槽は適温ですが、
窓際の浴槽はお湯を入れ始めたばかりでぬるかったです。
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お湯が出てくる塩ビ管には何かの結晶が。
塩?と思い剥がして舐めましたが塩味ではありませんでした。
お湯の中に入れて揉んでもすぐに融けなかったので塩じゃないですね。


こちらは露天風呂。
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お湯がまだ張られていないので水です(笑)
それにしてもすごい雪壁です。
女湯との仕切りが2mはあるので、3m以上はありそうです。

ここには大浴場&露天風呂の他に
「カラマツの湯」という別のお風呂もあります。
全裸で移動はできないので一旦服を着てから向かいます。
糠平の中村屋もそうだったなぁ。
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こちらは内湯も露天も新しくてピカピカ。
大理石でできた浴槽が立派です。

ここのお湯、僕には合ってるみたいです。
すごく温まって気持ちよかった~^^
小奇麗な公共温泉も良いですが、僕はやっぱりこういう温泉の方が好きだな。

しかしねぇ~
五色温泉までの道の周りは・・・
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こんなんですよ(苦笑)
たぶん今もそれほど減ってないでしょうね。
たしかもうすぐゴールデンウィークですよね?
万年雪、いや氷河になるんじゃないですか?
by yamakawawalk | 2013-04-25 23:43 | 温泉 | Comments(0)

ヒルトンニセコビレッジ

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ゲレンデで滑り終わってから向かったのは、アンヌプリスキー場の隣、
ニセコビレッジスキー場隣接の「ヒルトンニセコビレッジ」です。
えっと、泊まりじゃないです。入浴だけです(笑)
通常は日帰り入浴料¥1000らしいですが、友人の"力"で無料でした。

早速温泉へ。
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結構混んでいたので内湯の写真は撮れませんでした。

露天はコチラ。
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立派な露天です^^
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目の前は鯉の泳ぐ池があります。
最初来た時にここも露天かと思い「露天風呂デケーー!」と思ったのですが、池でした(笑)
淡水魚には適温でも我々霊長類には修行になります。

天気が良ければ左にいるおじさんの奥に羊蹄山が見えるそうです。
露天風呂って結構周囲を囲ってあって何も見えない風呂が多いですが、
(市内のスパ銭なんか空が見えるだけ、外にあるだけ、ですもんね)
やっぱり周囲の景色を楽しみながら湯に浸かれるほうが良いに決まってますよね~♪

軽く石膏っぽい匂いのするお湯で良い湯でしたよ。

思いっきり両足伸ばして首まで浸かれる温泉は最高で~す♪
by yamakawawalk | 2013-04-05 00:35 | 温泉 | Comments(0)

ぬかびら温泉郷 中村屋

若干やり残し感はあるものの晴天の冬の東大雪を満喫したので、
最後はぬかびら温泉郷で暖まって帰る事にしました。
入ったのはコチラ。
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「中村屋」さん。
正面から撮りたかったのですが車が駐車されていてこうなっちゃいました。
ナンバーは消してあるので持ち主の方に怒られることは無いと思います(笑)



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内湯です。
形が星型です^^
浴槽は一箇所かと思いきや入り口脇に小さいのがもうひとつ。
水風呂?と思ったけどお湯でした。
汗を流して軽く温まった後露天へ向かいます。


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露天風呂への階段。
全裸で直接いけないので一度服を着る必要があるのが少々面倒かな?
階段に一段一文字で書かれた「は・し・る・べ・か・ら・ず」が可笑しい(笑)



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コチラが露天風呂です。
え~っと、ここも混浴です(笑)
て言うか、ここらへん混浴多くね?
誤解が無いように書きますが、断じて狙って行ってるわけではありません(笑)



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” 星ボタン ”だそうです。
夜に入浴する際にボタンを押せば押している間は消灯するようになっています。
星空好きの心をくすぐる粋な計らいですね^^
ここ糠平の星空は綺麗ですからね。

温泉内各所に親切な心遣いがあって素敵な宿ですね。
こういう所にゆっくり泊まってみたいな^^

さて帰るか。でも腹減ったな。
途中でなんか食べて帰るか。
清水の「目分料」はまた間に合わないな・・・。
by yamakawawalk | 2013-03-09 18:37 | 温泉 | Comments(0)