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悶々

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このところ毎週のように日曜になると微妙な天気の北海道で、
悶々とした週末を過ごしているyamakawawalkです(笑)

一度悪天候サイクルにハマるとなかなかずれないんですよね〜。


今日は中心部のスタバでまったり読書して、
無くなったウイスキーを補充してきました。
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タリスカー10年。
僕の一番好きなシングルモルト。
ストームって最近流行りのノンエイジものがあるけどやっぱ10年がいい。



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タリスカーはアイラほど強烈ではない程よいピート香で飲みやすい。
シングルモルトの中で一番本数を買っているボトルだと思う。
ボトルやラベルの雰囲気も上品で好きです。
余計な装飾やキンキンキラキラ、ボテッとしたボトルは好きでないから、
中身が美味しいと言われても手が伸びない。
スーパーニッカとかオールドとか丸っちいボトルが嫌いなんですわ(笑)

基本的に車でも自転車でもファッションでも、ごちゃごちゃしたデザインや華美なものより、
すっきりしたデザインが昔から好きなんです。

さてちょびっと飲みますか〜。
by yamakawawalk | 2016-03-06 21:42 | ウイスキー | Comments(0)

カティサーク2種

安くてライトなカティサークオリジナルは、
ハイボールベースとしてよく買いますが、当然他にもいろんなカティサークがあります。

そのうちの一つが以前紹介した「カティサーク・ストーム」
1本1500円ほどでお買い得で飲み飽きしないすっきりした味が好きで今まで数本買って飲んでいます。


んで今回買ったカティサーク2種というのは・・・
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「カティサーク・プロヒビション」
”プロヒビション”は”禁酒法”
輸入元のサッポロビールのHPによると
「アメリカの禁酒法時代にカティサークをアメリカに販売し続けた男“ウィリアム・マッコイ”の業績に敬意を表し、禁酒法の廃止から80年を記念して造られた」
とあります。
アルコール度数は50度で通常のカティサークよりもパンチが効いていて、味わいも濃い。

ボトルの裏には”Cracked Black Pepper”とあるようにスパイシーさが強いです。
煙っぽさを弱くしたタリスカー的?

これ、驚いたのが生チョコとの相性の良さ。
相方ちゃんと飲んだ時にあまりの相性の良さに感嘆の声をあげました。
ラフロイグ+生チョコも美味しいですが、それに匹敵するかそれ以上かも。


もう一本のカティサークは・・・
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「カティサーク12年デラックス」

こちらはさらに濃い味わい。
度数は40度と普通だけど12年熟成の深みがしっかりあってこちらも美味しい。

ボトルとラベルも格好良くて並べておいてもいい感じ(笑)


先日行った酒屋には他にも違うカティサークが並べてあった。
同じ銘柄で熟成年やブレンドの違いを楽しむのもいいかもしれませんね。


あ、お断りしますが、買ったボトルを次々飲み干しているわけじゃありませんよ(笑)
ボトルがどんどん増えて行く・・・。
次に飲みたいのは、カリラ、ダルモア、グレンファークラス105あたり・・・
どれも高いのが問題だな(笑)

雨の止み間を狙ってタイヤ交換完了〜♫

最近見た映画から。
劇中にダルモア(ウイスキー)が出てくる。


by yamakawawalk | 2015-10-25 10:26 | ウイスキー | Comments(2)

ラガヴーリン 16年

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遊びで写真をupしている「PIXTA」の売り上げを換金申請してあったのをすっかり忘れていた。
今日通帳をよく見たらいつの間にか振り込まれていた(笑)ので、
記念にウイスキーを買ってきました。

買ったのは「ラガヴーリン16年」
購入した酒屋では¥6300。
相方ちゃんちの近所のスーパーでは¥8000もしていてびっくり(笑)

早速開封して頂きましたが、
これは美味い!

ラフロイグやアードベック、ボウモアなどと同じアイラモルトで、
特徴的なヨード臭はするものの控えめで、それよりもオレンジのような甘さと程よいスモーキーさです。



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ラフロイグと並べてみた。

度数は同じ43度。
飲み比べるとやはりラフロイグは強烈(笑)
強いヨード臭があって、ラガヴーリンに比べると少し軽くて辛い。

ラガヴーリンはそれをマイルドにしつつ甘くコクがあるみたいな感じかな?

素人なんで上手い表現はできませんが、ラガヴーリン、美味いですね。
by yamakawawalk | 2015-09-10 00:26 | ウイスキー | Comments(6)

サントリー ”知多”

先日発売になったばかりの「知多」を買ってきた。
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「知多」は愛知県知多半島にある知多蒸留所製のグレーンウイスキー。

グレーンウイスキーはトウモロコシや小麦、大麦などの”未発芽”の原料で作られたウイスキーで、
数種のモルトウイスキーと合わされてブレンデットウイスキーとなる原料。

サントリーですから、響やオールド、角などのブレンデットの原料となる原酒です。


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ロゴは山崎や白州の流れをくむものですね。

早速ストレートでいただきましたが、軽くて爽やかな感じで洋ナシのような香りがします。
ふわっと後味が甘くてなかなか美味しい。


グレーンウイスキーだからって侮れない味です。

ニッカにもカフェグレーンというグレーン主体のウイスキーがあって美味しいそうです。

美味しいですがこの知多、4000円弱の価格です。
4000円出すとそこそこのシングルモルトが買えるわけで、果たしてその価値があるかと言うと微妙な気もしますが(笑)



続けて手元のジャパニーズを2ボトルちょっとずついただく。
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やっぱ余市が断トツに美味い(笑)



さて、今日の収穫ですが・・・

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1.7kg
まぁまぁか。

末端価格(笑)だと幾らになるんでしょうね(笑)
by yamakawawalk | 2015-09-06 22:18 | ウイスキー | Comments(4)

まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー

山に登った帰り道、運転中に睡魔に襲われると、
僕は決まってアイスを食べる。

食べるのはいつも「ガリガリ君」
すると一発で眠気が覚める。

先日も帰り道に眠たくなったときにコンビニに寄ってガリガリ君を買おうとしたらなぜか売り切れ。
仕方なく他を探して買ったのがこちらのアイス。

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『まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー』

セブンイレブンだけで売られているんだけど、
これが超うまい!
食べてびっくりの美味しさ。
商品名通り本当に果物を冷凍したような食感で、
硬くもなく柔らかくもなく、モッチリ?した食感がクセになる。



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いやぁ、ほんと美味しいです。
この前なんかセブンで隣のレジにいたお姉さん、5本買ってた(笑)
いやわかります、うんまいですから。
暑い夏にはアイスですよ(笑)

130円程とアイスバーとしては少々高価ですが、食べたことのない方は是非一度お試しを。

セブンの回し者ではありません(笑)



暑い日といえばビール!
ちょっと前、相方ちゃんとビアガーデンに行ってきた。


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札幌駅南口のビアガーデン。
ここ23:30の終電近くまでやっているので、僕らにはぴったりのビアガーデン。



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一杯ずつとおつまみ少々。
しかし割高感は否めない。

このときは3000円少々だったけど、
昨日行った焼肉屋さんは飲み放題でいいだけ食べて二人で7千円。
プレモル飲み放題¥750の方が全然いい(笑)

ま、ビアガーデンは雰囲気も楽しむものですけどね。


ビアガーデンの後に前から気になっていたお店にも潜入(笑)

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ハイボールバー。
白州のハイボールとマッカランのハイボールを注文して、
お代わりは山崎12年とラフロイグのロックを。

ラフロイグ初体験の相方ちゃんは
「なにこれ?これ、美味しいの?」と(笑)
超臭いからね〜(笑)

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ここのメニューにあるウイスキーは全てサントリーのウイスキー、
もしくはサントリーが輸入しているスコッチやバーボン。
こんなところであえて角ハイボールなんて飲む気はしないけど、
飲んだことのない銘柄を試すには良いかも♫


って書いてたらロック飲みたくなってきた。
今宵は何にしようか?
やっぱボトル買って家飲みの方がお得じゃ〜。

と、いうことでラフロイグ(笑)
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家飲みなら1ボトル4000円也。
ラフロイグを飲んだグラスは洗わないと他のを飲めません(笑)


おしまい。
by yamakawawalk | 2015-07-28 20:29 | | Comments(4)

EF50mm f1.8 STM

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EF50mm f1.8 STM

CANONの50mm単焦点レンズ3兄弟の末っ子『EF50mm f1.8 II』が先日リニューアルされて発売された。
『EF50mm f1.8 II』といえば1万円札でお釣りが来る所謂撒き餌レンズとして、
EOSユーザーの誰もが一度は手にしたことがある銘玉(?)だ。

安く、作りもプラスティック丸出しのチープな作りながらよく写るレンズとして人気があった。

そういう僕自身もAPS-C時代(KissX、40D)に購入して一度使ったことがあるレンズ。

そのレンズが今回色々改良されたので買ってみた。


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鏡胴の作りがとても良くなった事にまず気づく。
以前はレンズキャップみたいな素材でプラスティック丸出しな鏡胴だったけど、
プラスティックには変わりないものの外装が梨地塗装(?)っぽくなっていくらか高級感がup。

フォーカスリングもレンズ先端ではなくなり、ゴム塗装がされて手触りも向上。
旧タイプはフォーカスリングがスカスカで、
レンズが水平以外のライブビューMFだと簡単にピンがズレたけど、
今度のは適度に重さもあって不意にピンずれすることもないと思う。


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マウントはプラスティックから金属マウントへ。
マウント部の製造国刻印は相変わらず海外表示(マレーシア製)。

STM化したことで、USM程ではないものの旧タイプよりも静かに合焦する。
円形絞りにもなったらしく綺麗な玉ボケで撮れるとか。

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レンズ自体もパンケーキまでとは行かないもののf1.8IIよりも薄くなった。

レンズの構成自体は旧タイプと変わっていないらしいけど、
コーティングが改良されて逆光等に強くなってるとか。
これは実際に撮ってみないとわからない。



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6Dに付けるとこんな感じ。
軽くて良い感じ。
因みにフードは別売りで付属しない。
なんとなくバランスが悪く見えるのでたいして高くもないからそのうち買ってくる。
保護フィルターはいらないな。


旧タイプは1万円以下だったけど、これは現段階で1万7千円(ビックカメラ札幌)ほど。
若干高くなったけど、レンズ構成や写りがそれほど変わらないなら、
旧タイプから買い換えるほどではないと思う。

僕の場合旧タイプのライブビューMF時のピンズレは致命的な欠点だったのだけど、
これで心置きなくアレに使える。



40mmf2.8のパンケーキよりは個人的に使い道がありそう。


ビックカメラで買ったということで、
ポイントでいつものようにウイスキー(笑)


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グレンリベット12年。

白州のノンエイジがありえない値上げで買う気が失せた今、
似たような風味でリーズナブルなこちらの方に食指が向く。

ノンエイジの白州に4000円近く出すくらいなら、もっと美味しいシングルモルトが買えますからね。

そういやニッカも値上げするとか。
by yamakawawalk | 2015-05-31 07:43 | 物・服 | Comments(2)

RWワークオックスフォード

3月にソール交換に出していた
レッドウイング・ワークオックスフォードが戻ってきた。

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コレも以前UPしたRW875と同様20年選手です。

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交換したソールはVibram#4014


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交換を依頼したのも前回同様、円山裏参道のÂnon(アノン)さん。

相変わらず良い仕事をしてくれます。
バックオーダーを抱えて納期に時間がかかるのも納得です。


レッドウイングと言えば”アイリッシュセッター”
ということで、
久々にアイリッシュウイスキーを買ってきた(笑)


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”ジェムソン”
アイリッシュウイスキーと言えばコレかタラモアデューくらいしか見かけないのだが、
世界5大ウイスキーの一つに数えられる。


アイリッシュウイスキーの”ウイスキー”のスペルはWHISKEY

アイリッシュからウイスキーを学んだバーボン(ジムビームやワイルドターキー)、テネシー(ジャックダニエル)もKEYで、
スコッチからウイスキーを学んだカナディアン(カナディアンクラブ)やジャパニーズ(サントリー・ニッカ)はスコッチ同様”WHISKY”です。
ま、前にも書いたネタですが(笑)
by yamakawawalk | 2015-05-10 06:21 | 物・服 | Comments(0)

気ままにドライブ ①

日曜日、何も考えずにぶら~っと走りたくなってドライブしてきました。
相方はお仕事なので1人でぶらり日帰りドライブです。

札樽道で小樽へ。
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お腹が空いたので小樽駅のバーガーキングに寄る。


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BLT。

僕の前に並んでいた中華系の2人。
さんざん時間をかけて迷ってようやく決めて数個注文。
レジのお兄ちゃんが打ち込んで会計って段階で
「キャンセル、キャンセルぅ~」
と言ってスタコラサッサ~(苦笑)

めちゃくちゃやん(笑)

最近北海道はあちらの観光客が多いですが、色々マナーの悪さが目につきます。

先日なんか相方とスタバにいたら後ろにいた中華系の観光客の方が
シーフードヌードルとポテチを食べてたし(笑)

おーまいが(笑)
モラルって何かね。

More
by yamakawawalk | 2015-04-14 07:03 | ウイスキー | Comments(6)

LAPHROAIG 10年 & FAMOUS GROUSE

本日夜に利尻に帰ってしまう友人の送別会を我が家でやることに決まったのですが、
その際に飲むウイスキーを買ってきました。


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アイラのシングルモルト、「ラフロイグ10年」

飲んだことがある方ならご存知かと思いますが、
強烈な個性を誇るアイラモルトです。

その香りを例えるなら・・・

正露丸(笑)

ヨードチンキ

イソジン(笑)

そんな酷い例えのウイスキーも、生チョコをおつまみに飲むとあら不思議、
超絶美味いという(笑)
あ、ダメだコレは教えちゃいけない(笑)


まぁ、コレを飲ませるのはちょっと酷だから、
フツーのブレンデットも用意した。
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フェイマス・グラウス

いたって普通の1000円台のブレンドスコッチ。
このクラスのスコッチって殆ど同じ味に感じるのは僕だけだろうか?
味覚が凡人級なんだろうけど(笑)
¥1000代のブレンドで美味しいなと思ったのは、ジョニーウォーカー赤とカティサーク・ストームかな?
コレも一口飲んだけどまぁ、不味くはないけどこんなもんかなと。
同じ値段ならブラックニッカのほうが美味いかな?

ブラックニッカの復刻版はもうほとんど見かけなくなりましたね。
(ヒゲのおじさんラベルの通常版とハイニッカの復刻版はたくさんある)
某所には大量にありましたがまだあるかどうか。
あったら買っておこうと思います。

by yamakawawalk | 2015-03-28 12:34 | ウイスキー | Comments(5)

AUCHENTOSHAN 12年 & TALISKER 10年

レンズを買ったポイントでウイスキーを買ってきた(笑)
普通レンズを新調したらフィルター類をポイントで買うのだろうけど、
フィルター径77mmって家に保護フィルターやら色々あふれているので必要ない。

買ったのは2本。
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AUCHENTOSHAN(オーヘントッシャン12年)と、



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タリスカー10年。


オーヘントッシャンは初めて買って飲んでみましたが、
僕には飲みやすすぎて面白みがないかな?
ピート香もなく飲みやすいのかもしれませんが、同時に印象も薄い。
トワイスアップで飲みましたが薄く感じられたので、
ロックかストレートで飲むほうが良いかも。


タリスカーはこれが4本目かな?
オーヘントッシャンを飲んだ後だと、パンチが効いてて実に美味い。
スモーキー&スパイシーとは言い得て妙です。

美味しいと思ったボトルは何度も買います。
タリスカーもその中の一つですね^^


因みに・・・
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ウイスキー貯蔵庫(笑)
左から、
バランタイン・クリスマスリザーブ:残り半分
竹鶴17年:残り僅か
ブラックニッカ初号復刻:6割ほど
タリスカー10年:開封したて
竹鶴12年:残り僅か(販売終了品)
オーヘントッシャン12年:開封したて
バランタイン17年:残りわずか
バルヴィニー12年:残り3割ほど
イチローズモルト モルト&グレーン:8割
白州ノンエイジ:半分ほど
余市12年シェリー&スイート(白州の影に隠れて写っていない):半分くらい

残り少なくなるとなかなか手を付けない法則(笑)

中身ももちろんだけど、
ボトルの形にも好みがある。

妙に丸っこかったり、ボテッとしたもの、
余計な装飾があるボトルはキライ。

この中で好きなボトルはバランタイン17年、タリスカーかな。
by yamakawawalk | 2015-03-17 21:42 | ウイスキー | Comments(6)