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Tricker's ②

あれから少し履いていくらか表情が出てきたので撮ってみました
といってもまだ格好悪い新米君ですけど
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シューレースはパラレルで通してます
甲の部分に綺麗に皺が入るようにいつも以上に意識して真っ直ぐ歩いてます
やはり革は固いです。固いくらいの革じゃないと耐久性は無いでしょうから今は我慢です
締め付け具合の加減がまだわからないので履く度に痛い箇所が変わりますが右足はだいぶ馴染みました
RW875もはじめは血まみれで履いていた覚えがあります
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ソールはコマンドです
ブラックアイスバーン以外なら何の問題もなく冬も履けそうです
ビカビカになったらスパイク以外何履いても一緒ですからね
道外の人には想像できない世界でしょうけど(苦笑)

サイズはUKの7なんですが
張り出したコバのせいで必要以上に足が大きく見えます
まぁ仕方ないですけどね
できれば足は小さく見せたいですよね

もう少し育ったらまた③で紹介します

個人的に嫌なことばかり続いた悪夢のような9月が終わります
10月からは良い月でありますように
とりあえず綺麗な紅葉の写真が撮りたいな001.gif
by yamakawawalk | 2012-09-30 20:42 | 物・服 | Comments(0)

吹上温泉 白銀荘

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吹上温泉 白銀荘です
以前紹介した無料の吹上露天の湯が
「あんなジロジロ見られる所で入れるか!」って方にはこっちがオススメ(笑)
日帰り入浴¥600です
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内湯はこんな感じ
湯舟2水風呂1打たせ湯2サウナ1です
僕的には奥のヒバの湯がちょうど良い湯温でした
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こちらは露天
3箇所の湯舟があるんですが手前が熱くて奥に行くにつれぬるくなります
写真は一番奥の一番広くて一番ぬるい湯
熱いのが苦手な僕でも一番奥はぬるすぎます

女風呂の露天とここの間に混浴(?)の露天がありますが
大人は水着着用とのことです。残念でしたね(笑)
因みにここの男用露天は駐車場から完全に丸見えなんですが、男は見られてもいいのかよ
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駐車場の山側はキャンプ場です
綺麗に整備された芝生は見ただけで心地よい眠りが想像できます
すぐそばに温泉がある素晴らしいキャンプ場ですが登山者メインのキャンプ場なので、
ワイワイガヤガヤのグループキャンプは場違いなので避けたほうが良いでしょうね
by yamakawawalk | 2012-09-30 08:07 | 温泉 | Comments(0)

中秋の名月

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月だけ撮るといつも同じ感じになっちゃいますね
空気の澄む今時期の月はとくに美しく見えます。
by yamakawawalk | 2012-09-29 21:35 | 星景写真 | Comments(0)

箱庭

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一昨年の然別湖南岸、白雲山(1186m)からの眺めです
登山口から1時間ちょっとで登れる山ですが眺望は最高です
ここからはさらにお隣の天望山、その麓の東雲湖まで散策することが可能です

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振り返ると広大な十勝平野を一望できます

運がよければ頂上付近の岩場でナキウサギに会えるかもしれませんよ

然別湖畔温泉や然別湖北岸キャンプ場に泊まった際に
翌朝目覚めて天気が良かったらぜひチャレンジしてみてください、オススメです
by yamakawawalk | 2012-09-28 19:31 | 風景 | Comments(0)

旭岳

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天人峡、滝見台から見た旭岳です

去年の今時期(9月23日)の写真ですが
今年とは紅葉の進み具合がかなり違うのがわかります

ここに来るには「涙壁33折」っていう九十九折の登山道を登るのですが
滝を見るだけの観光気分で登ると痛い目にあうほどの登りですので覚悟してください

ただし苦労すれば、下からは到底見ることのできない羽衣の滝の全貌と眼前に迫る大きな旭岳が望めます
滝見台にはベンチもあるのでピクニック気分で登るのも楽しいかもしれませんよ

ちなみに滝見台を越えてさらに登山道を先へと進むと
小化雲、化雲岳を越え、トムラウシ山へと向かう長大な登山道になっています
by yamakawawalk | 2012-09-27 20:48 | 風景 | Comments(0)

愛山渓温泉

愛別岳や永山岳、比布岳等へ登るベースになってるのが
ここ愛山渓温泉
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この建物の中に温泉があり
隣には別館として素泊まりができる登山者用のロッジもあります(朝撮影)
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温泉前の駐車場が登山者の駐車場にもなっていて
下山後すぐに入浴できるのがいいですね
入浴料は¥500
ボディーソープ、シャンプー付です

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浴槽は1つ
ちょうど下山後の登山者で満杯でした(といっても僕以外に4人ほど)
人がいなくなったタイミングでパチリ

お湯は凄く良かったです
熱めですが疲れた身体には心地よい温度でした
飲湯もできます
飲んでみましたが無味無臭でした。なんかに利くんでしょうが、効能表見るの忘れてました(笑)

建物の外に以前は無料の足湯もあったそうですが、朝に話をした方曰く
頭のお堅い方たちに何かを言われたらしく、現在は閉鎖中だそうです
残念ですね
いいお湯でした001.gif
by yamakawawalk | 2012-09-26 20:13 | 温泉 | Comments(0)

大雪の鋭鋒 愛別岳③

頂上での大休憩後、直下の崖を下り、細尾根を進み、恐怖の岩場を越え
グリップの利かないアリ地獄のようなザレを登りようやく分岐に到着

分岐の下り口で僕が登り終わるまで様子を見ていた単独の女の子に
「愛別行って来たんですか?危なくないかな?」って聞かれる
カッコつけて平気なフリをする必要も無いので正直に
「危ないよ~、それより帰りの登りのほうがキツイよ」と伝える
しばらく話した後、意を決したのか「がんばります」と言い下っていきました

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ザレと恐怖の岩場を越え、第二の岩場に差し掛かるさっきの彼女
結構早いじゃない、やるねぇ、身軽そうだったもんな。
ヒザ逝った僕よりずっと早いわ(笑)


ここからはありえない下り写真を参考に数枚
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分岐付近
皆さん一様に下を見るんですね(笑)
吹き出しつけて台詞入れるなら、さしずめ「う、うわぁ・・・」とか「マジかよ・・・」かな?
奥の山は左からニセカウ、ニセカウ大槍、アンギラス、比麻良山、平山



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この写真が一番現地のイメージに近い傾斜で写ってます
斜度はそうでもないかもしれませんが、ベアリングを敷き詰めたような滑り易いザレが恐怖を増幅させます
ダメ押しが前述の岩場です
岩場の写真はありません。そんな余裕もありません(笑)

その後は膝の状態も悪化の一途だったので念願だった北鎮は踏まずに下山する事にしました
とりあえず安足間岳の分岐で休憩です
分岐にザックをデポしてカメラぶら下げて周囲を散策
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北鎮岳(左)と中央のお鉢平の奥に白雲岳
またいけなかったなぁ北鎮・・・
去年の秋分の日は「赤~緑~白~黒縦走」した際に行程を欲張りすぎた結果、時間不足で断念
今年の8月は黒岳頂上より先が暴風+ガスだったため撤退
なにかと相性の良くない山です

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安足間岳から旭岳と裾合平
こちらはそこそこ紅葉が進んでいるようです
来週末頃が見ごろかもしれませんよ(天気怪しいですが)
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裾合平と当麻岳方面
本当はこっち下って沼の平巡りで下山したかった
恐らく愛別のザレを下っていなければ行けたと思います
奥の湖は忠別湖、左手の噴煙近くの建物が旭岳ロープウエイ姿見駅
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チングルマの綿毛と北鎮岳
この綿毛みるといつも「海原はるか・かなた」の「フッ」ってされるほうの人を思い出します(笑)

この後の下りは恐ろしく時間かかりました
いつもならサクサク下ってたぶん2時間かからないくらいの行程なのに
膝を庇いながらで遅々として進まず、結局4時間近くかかっちゃいました

こういう時にGPSって残酷ですね。結構下ったと思って確認しても全然進んでない(笑)
身体は疲れていないのに歩が進まないからフラストレーションが溜まりました
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帰路に撮った「昇天の滝」
もう一ヵ所「村雨の滝」ってのがありますが、行きは逆光だったので帰りに撮ろうと思っていたのに
撮るの忘れました・・・
村雨の滝のほうが大きい滝です。興味があったら現場に行って確かめてみてください
紅葉を楽しむ散策なら2つの滝を越えて沼の平まで行き、
沼の平コースで戻ってくるのが手軽でよいと思いますよ

下山後はもちろん温泉です
下りたところが温泉ですからね001.gif
by yamakawawalk | 2012-09-24 20:07 | 登山 | Comments(0)

大雪の鋭鋒 愛別岳②

愛別岳分岐に到着
永山岳から見たよりは急傾斜に見えませんが十分急です
写真で傾斜が緩く見えるのは17mmの広角のせいです
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足元は細かく崩れやすい火山礫のザレ
登山者がつけた踏み跡がジグ切っていますが急斜面に加えて足場が悪いので恐る恐る下ります
滑落したらどこまで落ちるかわかりません
怪我をしてもここには治療してくれるイケメン医師がいる診療所はありません(笑)

ここで問題発生、久々に膝が逝きました
急傾斜のザレを横切るように踏み跡が付いていますが
足場が平らでなく微妙に横傾斜なので、そうすると僕の場合膝に捻りが入って痛みだします
案の定100mほど下った段階でピリッと来てそれからはもう痛くて痛くて
本当に久々、ある意味懐かしい感覚(笑)

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おりてきた崖を見上げる
クリックして拡大していただけるとわかると思いますが
後続の登山者が写ってる上の岩場が最大の難所で、捉まる場所が少ない上に両側崖の急斜面で超怖い
痛み出した膝をかばいながら下るのも一苦労です

写真を撮っている位置まで来れば一安心です
細尾根の上を歩いて頂上の岩峰まで向かいますがさほど怖くはありません
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ウラシマツツジが真っ赤です
奥の山はニセイカウシュッペ山
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頂上着。三等三角点「三方崩」
納得のネーミング(笑)
思っていたよりも広い頂上です。膝を休めるためにもここで大休憩を取ることにしました
この膝具合だとまた北鎮岳は踏めそうにないなぁと諦めモード
どうも北鎮には嫌われているようです

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たまには撮ってもらう
永山岳、沼の平方面です
全体の雰囲気が十勝連峰の上ホロカメットク山や安政火口周辺に似ています
ココも古い火口かなにかなんでしょうか?
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越えてきた尾根。あそこをまた登ると思うと憂鬱です
ニペソツよりきつい登り返しでないかと思われます
流石に天気が良いので次々と登山者が来ますが、合言葉は「怖かった」(笑)
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腹ごしらえの後はコーヒータイム
最近山へはウルトラスパイダーばかりです
スノピの「地」も軽くて良いんだけど、風に弱いし、あの純正風防をつけるときの「キーキー音」が鳥肌物でイヤなんです

さてといつまで休んでいてもキリがないので下山するかぁ
さらに③へと続く
by yamakawawalk | 2012-09-23 19:16 | 登山 | Comments(0)

大雪の鋭鋒 愛別岳①

愛別岳(2112m)へ登って来ました
かなり疲れて眠いはずなんですが
全然眠れないので更新してます
微妙にテンション低めですがご容赦ください

愛別岳へは4ルート
①旭岳ロープウエイに乗って裾合平から当麻岳、安足間岳経由
②黒岳から北鎮、鋸岳経由
③愛山渓温泉から永山岳経由
④愛山系温泉から沼の平、当麻乗越、当麻岳、安足間岳経由

今回僕は③の愛山渓~永山岳コースで向かいました
足が残っていたら、比布、北鎮を踏んで、当麻経由で沼の平コースでの下山予定です
下山したら温泉もあるので入ってから帰路につけます

国道の分岐から登山口の愛山渓温泉までは19kmですが、全て舗装路です
とは言え、最後の方ははかなりの狭路なので対向車には注意してください
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沼の平との分岐です
分岐看板の度にこの挙手したクマさんがお出迎え
「この看板を見て一言」って大喜利に使えそう

どうも今日はスタートから身体が重い
原因は不明。トムラウシの時のあの軽快さはどこへやら?

永山岳の登りに取り付くまではポンアンタロマ川に沿って登り
2つ目の滝を見たあたりで方向を変え永山岳への登りになります
そこまではそんなに登りもなく楽チン
森林限界を超えると展望が開けます
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沼の平の眺め
やはりありえない残暑の影響か紅葉はかなり遅れてます
去年も秋分の日に大雪(赤~緑~白~黒縦走)に来ていますが季節感が全然違う風景です
暦的には下手するとこのまま紅葉がピークになる前に雪が降る恐れも

永山岳着
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ココから視線を東に向けると目的地の愛別岳が見えます
どれどれ?
確か比布岳~安足間岳間に分岐があって尾根に下っていくんだよな?

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・・・・・。
えっと、どこを下るんでしたっけ?
まぁいいや近くに行けばわかるだろ。
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・・・・え?、まさかあそこ!?
またまたご冗談を・・・。

と思いましたが、冗談でもなんでもなく
下ってる人がいます
まさに冗談みたいな登山道です
完全無欠に崖(笑)

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あの吊り尾根を行きます
もっとほかに登山道作るところないのかよ?とツッコミ入れたくなります(笑)
おっと、右に素敵な形の岩が写ってた・・・(苦笑)
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この先に分岐があり、左手(笑)に下ります
ってどこ見ても崖じゃん

さてどうなるか
ダメだ寝れん、どうしてくれる・・・。

つづく
by yamakawawalk | 2012-09-22 23:49 | 登山 | Comments(0)

カミホロ荘

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十勝岳温泉、カミホロ荘です
日帰り入浴は2回くらい入っています

十勝岳温泉にある駐車場は上ホロカメットク山や富良野岳へ登る際のベースになるので
下山後は汗を流したくなります
内風呂は
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こんな感じです。特別広くはありませんが床が木でできていて足触りが良いです
浴槽はここだけですが僕はこれで十分。たくさんあれば良いってもんじゃない
ほかにはサウナ(乾式)と水風呂があります
(シャンプー、ボディーソープあり)
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標高1200mなんですねここ
確か十勝岳温泉は北海道で一番標高の高い温泉宿だった気がします
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露天風呂
カミフの街が一望できます
凌雲閣の安政火口を眺める露天も良いですが
こちらの眺めもなかなかです

今回はコンデジをちゃんともっていったので綺麗に撮れました
レンズが湿気で曇るのでサウナの中で振ってレンズ乾かして撮りました
湿気に加熱・・・いくらコンデジとは言え無茶するなぁ

写真は全てCANON PowerShot S95です
コンデジなのに良く写るのでお気に入りです
by yamakawawalk | 2012-09-21 19:26 | 温泉 | Comments(0)