<   2012年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

壮瞥公園の梅

b0243727_218443.jpg

壮瞥町壮瞥公園の梅です

ゴールデンウィーク明け位が見ごろでしょうか

洞爺村方面から東岸沿いに走ってきて
洞爺湖温泉街と壮瞥町中心部に別れるT字交差点の手前に登り口があります

湖岸からの九十九折の道路沿いに公園があって
てっぺんまで車でいけます(駐車スペースは狭いです)
上から見下ろす斜面にはこのように梅の木が植えられています

一面に梅の花のいい香りが漂っていて
つい深呼吸したくなっちゃいますよ
こんな季節まであと少しですね!

梅の花が咲いていなくても、羊蹄山と洞爺湖を一度に見れる穴場的なビューポイントなので
近くに行った際はぜひ行ってみてください

写真を撮ったのは16時近くだったので
微妙に逆光気味で上手く撮れませんでした

ちなみに!
僕、梅酒は大好きですが、梅干は天敵です!(笑)
by yamakawawalk | 2012-03-31 21:32 | 風景 | Comments(0)

ニセコ

b0243727_825573.jpg


友人2人とスキーに行ってきました!
数年ぶりですが全く問題なく滑れるものですね
滑り出す前は不安でしたが、体がしっかり覚えてくれていました

天気は最高で爽快!!
気温も高かったので暑い暑い(笑)
久々に気持ちよかった
もう一回位行こうかな??

春休みとあって、かわいいチビッコスキーヤーがたくさん!
がんばって上手になれよー


心のどこかに置き忘れていた
北海道の冬の楽しみ
再び見つけて帰ってきました
by yamakawawalk | 2012-03-30 21:02 | 風景 | Comments(0)

月明かりの渚

b0243727_1705530.jpg

3月の満月、大潮
道南の日本海
夜明け前、まだ頬に当たる風は冷たい

でも強く吹く「だし風」と
日の出の早さに春を感じる

陽の角度と日照時間の長さに気づき
眠っていた生き物達も動き出す

ちょっとずつ、少しずつ近づく春

春を待ち焦がれる気持ちは
北国に住む者ほど強い気がする
by yamakawawalk | 2012-03-28 20:32 | 風景 | Comments(0)

b0243727_18273291.jpg


JRタワー展望室からの札幌駅前交差点

3月は別れの月
ここから誰かが新たに旅立ち、誰かが新たに一歩を踏み出す

様々な人の様々な思いが重なる交差点
by yamakawawalk | 2012-03-26 22:37 | 風景 | Comments(0)

俯瞰

b0243727_12204838.jpg


まったくなんでまた雪降ってるんでしょう?
往生際悪い冬将軍ですね

写真は然別湖南岸、白雲山から見た然別湖

湖の全てが見渡せる絶景ポイントです
白雲山は然別湖岸の登り口から1時間ちょっとで登れるお手軽な山です
ちょっとの登りでこの景色を堪能できるのでオススメ

下山したらすぐそばに温泉もあり、入浴後十勝平野へ下りれば
美味いものは食べ放題です
帰りは繋がった道東道でサクっと帰宅できるし最高ですね(笑)

山頂部分は岩石ゴロゴロになっていて
一部両手両足4WDで登る必要もありますが
概ね歩きやすく楽な山です

東大雪で岩石ゴロゴロと言えばナキウサギ!
このときは望遠レンズつけてしばらく待ったのですが
たまに聞こえる鳴き声だけで結局会えずに下山
残念。。

改めてニペソツ山の生息数の多さを実感しました
下はニペソツ山で座って休んでいる僕の靴先にひょっこり出てきたナキウサギ君です
もーー、なまらめんこい!!
今年も会いに行きます!
b0243727_12275852.jpg

by yamakawawalk | 2012-03-24 17:30 | 風景 | Comments(0)

阿寒の山並

b0243727_73029100.jpg


ニペソツ山手前、前天狗にテント泊した朝

遙か遠く朝日が昇る東方に
雄阿寒、雌阿寒、阿寒富士のシルエットが浮かび上がりました

ああ早く夏山登りたい!
今年は何処に登ろうかな?
by yamakawawalk | 2012-03-22 00:29 | 風景 | Comments(0)

カセットスプロケット

b0243727_9484926.jpg


カセットスプロケット
11-28T
昨年末の降雪後に自転車をバラバラにして
各パーツ毎に洗浄した後こんな感じで部屋に放置してました(笑)

特別高価な自転車乗ってるわけではないのですが
なんでも一旦弄りだすと止まらない凝り性な性分でして
気づいたらフレーム以外全て交換していたという(汗)

購入時の車両価格を余裕で凌駕する額をグレードアップに費やしたドアホウです(笑)
おかげで(?)12kg弱あった車両重量は9.3kgに
それに乗って毎晩トレーニングして「エンジン」も14kg減(笑)と弄った甲斐はあったかな?と

どんな車体かはご想像に任せますが
何も考えずに付くもの全てをゴチャゴチャと付けるとただの子供っぽい「痛車」になるので
全体的なイメージと配色をしっかり考えてスッキリと組んでるので格好悪くはないと思ってます
あ、ブレーキは前後しっかり付いてますよ(笑)
必要以上に強力なヤツですけど

去年の春に比べて自転車とエンジン合計で17kg近く軽くなってるので
雪解け後に乗るのが楽しみです
by yamakawawalk | 2012-03-21 21:48 | 自転車 | Comments(0)

お疲れ様

b0243727_1912257.jpg


Buzz Rickson'sのPコート
超重量級ですが北海道の真冬日でも中にシャツ一枚でへっちゃらな厚手のしっかりとした生地と
着た時のすっきりとしたシルエットが気に入っています
重さは慣れます
むしろこれ着た後に軽い物を試着すると物足りなく感じます

今日の札幌は春分の日なのに真冬日っていう嫌がらせのような日でしたが(42年ぶりだとか!)
本日でPコート、フィルソン・マッキーノ等の厚手のコートとはサヨナラしようと思います

どんなに寒くても暦の上では春なんだし
流石にこれからは見た目的にも暑苦しいですからね
これから半年以上クローゼットに眠らせるので
安さが売りでない信頼できるお店でしっかりクリーニングしてもらってから仕舞います


街中でエスカレーター等に乗ったときに
前に立った人が頭から靴先までビシっときまってるのに
コートの背中が埃だらけの方を良く見かけます

ああ、帰宅してハンガーにも掛けずベットかソファに放置なんだなー
と思っちゃうんですよね
たいていが不自然な皺のオマケ付きです
自分もそう思われないようにマメにゴミは取るようにしていますが
色と生地の性質上どうしても付いちゃいますね

僕の場合埃の取り方は
エレガード等の帯電防止スプレーを吹いてから
馬毛ブラシでブラッシングしています
馬毛以外のブラシを使うと生地を傷つけたり
摩擦で帯電して余計に埃を寄せ付けます

グレーあたりを着ていれば埃は目立たないんですがね・・・。

まぁまだ寒いですが春はもうすぐです


ばらしてフレームと部品状態になってる自転車もそろそろ組み上げないとなぁ・・。
by yamakawawalk | 2012-03-20 19:20 | Comments(2)

生牡蠣+ラフロイグ

b0243727_1862360.jpg

村上春樹さんの
「もし僕らのことばがウイスキーであったなら」
一文一文がとにかく格好いい
読むともれなくウイスキーを飲みたくなる
ウイスキー好きには必読の書ですね

この中でアイラ島の人たちが楽しむ飲み方として
貝付きの牡蠣にラフロイグやアードベックをぶっ掛けて牡蠣ごと飲む(!)
ってくだりがあって読んだらやってみたくてやってみたくて(笑)

あいにくスーパーやデパ地下廻って歩いても貝つきの牡蠣はなかったので
袋に入った生食用の牡蠣(サロマ産)を買ってきてやってみました

「・・・」
まぁ不味くはないけど特別こう飲まなきゃ(食べなきゃ)ならないものでもないような(笑)
残りはおろしポン酢で食べました(こっちは激ウマ)



ところで、アイラモルトの紀行文を読んだりアイラ島の写真を見ると
雰囲気が容易にイメージできるんですよね

起伏の少ない広い牧草地のような土地に泥炭(ピート)
海霧に潮風、放牧された綿羊
どこかで見たような馴染みのある風景…

そう、我らが北海道
それも道東地方

牡蠣がとれてコンブ等海藻の香りがする潮風とくると
厚岸等の釧路以東の風景に酷似している気がします

あちらに蒸留所作れないのでしょうか?
冬に寒すぎるとダメなのかな?

お酒の話ばかりなのでのんべぇみたいですが
それほど飲んでいませんよ(笑)
by yamakawawalk | 2012-03-17 18:11 | ウイスキー | Comments(0)

聖地巡礼 ③

b0243727_854638.jpg

試飲棟に入って螺旋階段を登っていくと・・・
b0243727_17175625.jpg

このように広い試飲会場(?)が。
カウンターには案内役の綺麗なお姉さんとバーテン風の女性がいました。
b0243727_8561869.jpg

カウンターにはこのようにグラスに入れられたウイスキーが並べられています。
銘柄は「余市10年」と「鶴17年」。
それとアップルワイン、りんごジュース、ウーロン茶。
アルコール以外も用意されているのは車の方やお酒が苦手な方への配慮ですね。

飲めるのはアルコール各々1杯ずつ。
1杯ずつとは言え、余市も鶴もグラスにシングル位は入ってるので真昼間に飲むにはそこそこの量です。
僕は薄めずストレートでいただきましたが水も用意されているので濃いのが苦手でも大丈夫。
因みに初めて「余市」飲んだのですが美味しいですね。
12年とかならもっと美味しいことでしょう。

試飲棟の隣にお酒を販売している売店があるのですが、
札幌市内よりも価格が高くちょっと残念。
普段飲み用にしている竹鶴12年とかひょっとして安いかな?と期待しましたが、市内の量販店のほうが安い。
ただし札幌ではあまり見かけないボトルも置いてあるのでそちらが目的であればオススメです。
因みに「竹鶴12年」は↓の「かきざき商店」の方が安いという(笑)

b0243727_934977.jpg

さて、ニッカを後にしてちょうどお腹も空いてきたとなると、
余市ではもちろんココでしょう。
「かきざき商店」2Fの「海鮮工房」。
JR余市駅、ニッカウヰスキー、かきざき商店は各々至近距離にあって、
お互いの行き来に5分とかかりません。

結構並んでることが多いのですが、
この日は時間的にズレていたせいかすんなり入店。
中は混んでましたけど。
b0243727_961752.jpg

注文したのはもちろんこれ。
「ホッケ開き定食」
有名な甘エビ丼も魅力なのですが店内に漂う焼き魚の香りに誘われてこの日はこっちにしました。
ここのホッケの開きは塩加減が絶妙でとても美味しい。
これで¥580は安いです。

因みにホッケの開きで僕が一番好きな部位は、
胸鰭付近の身、ちょうどエラとハラスの間にちょっとだけある三角形の部位(マニアック笑)と「中骨」。
「中骨」は食べずに身からはがしてそのままの人がほとんどですが、
これきちんと焼いてあれば食べられるんですよ。
骨の表面に薄く付いた香ばしい身と骨のパリポリした食感が最高なんです。
一度ご賞味あれ。

帰りはバスでした。
JRの小樽行き普通列車は1両編成のローカル線(?)なので本数少なくてかなり待たなきゃならない。
流石に余市で1時間潰すのはツライ、もう一度ニッカに行くわけにもいかないし・・・。

バスは余市駅前から札幌駅前ターミナル直行で片道ちょうど¥1000。
岩内ターミナル発着の札幌行き高速バスに途中乗車する形になります。
札幌まで乗り換えの必要がないので乗り降りが面倒な人や小銭の端数がキライな人(笑)はバスがオススメ。
僕は座席の広いJRのほうが好みですけどね。
往復交通費¥2040にホッケ定食¥580だから、
¥3000もあれば美味しいものいただける良い日帰り観光ですね。

売店のボトルの誘惑に負けなければ、ですが(汗)
by yamakawawalk | 2012-03-15 19:41 | ウイスキー | Comments(0)