カテゴリ:本( 8 )

本とウイスキー

数日前、それまで読んでいた本を読み終えたので、
なんか読むものが無いと落ち着かないから適当に数冊買ってきた。
で、買ったのはこちら
b0243727_1758365.jpg

「楽園のカンヴァス」は既に5章まで進んでいるけど面白いです。

「クマにあったら~」はリンクさせて頂いてるブロ友さんの記事をみて気になっていたものです。
立ち読みしてみたら面白いのでしっかり読みたくて購入。

気になる所を拾い読みしたけど面白いです。
ミーハーなアウトドア雑誌のクマ対策特集よりずっとためになる。

僕は釣り人時代に20m程の距離でクマに遭遇したことがあります。
金毛の丸顔、背中が盛り上がった巨体は今でも鮮明に覚えていますが、
不思議と恐怖感はありませんでした。
向こうも全く人間に興味が無いらしく、見てもくれなかった(笑

自分の体験に加え、ヒグマとの遭遇話は釣り仲間からかなりの数を聞いています。
私的なイメージですが、登山よりも釣りのほうが遭遇率は高い気がします。

-----------------------------------------------


読書といえばウイスキー(笑
家にはボトル数種あって飲むものが無いわけじゃないけど、なんとなくまた追加した。
たくさんあれば1本1本の負担は減るし(笑
その時の気分でローテでちょっとづつ飲んで銘柄毎の個性の違いを楽しむのが好きなんです。
んで酔う前にやめます。
酔うと細かい味がわからなくなるから。

b0243727_1861240.jpg

夏っぽいチョイスでしょ?
シングルモルトの「ノンエイジ白州」とブレンデッドの「カティサーク・ストーム」
カティサーク・ストームは撮影前にちょっと飲んだので減ってます(笑

僕はニッカ党ですが、サントリーの山崎と白州は好きです。
白州はよくテイスティングノートに「爽やかな青りんごの・・・」なんて表現がされていますが、
言い得て妙、まさしくそんな味がします。
濃厚かつ完熟フルーツのようなアロマの山崎とは全く逆のキャラです。

僕の中では夏の賑やかで楽しいキャンプサイトには白州、
秋の枯れ葉の中、静かで大人な雰囲気のサイトには山崎ってイメージです。
ボトルのイメージも手伝っていると思いますが。


一方のカティサーク・ストームはもうこれで3本目。
安い割(¥1500程)にはそこそこ美味しいです。
なによりボトルがカッコイイし、気軽にカパカパ飲めるし。
ハイボールにしてもいけますよ。


テン泊の準備時はスキットルへ入れるウイスキーを選ぶのが一番の悩みの種だったりします(笑

今晩もチビチビやりながら本の続き読もう♪
by yamakawawalk | 2014-08-08 19:59 | | Comments(11)

表紙に誘われて

b0243727_1963093.jpg

内容によってたまに買う「Free & Easy」誌。

帰宅前にぷらっと寄った書店の男性ファッション誌コーナーで目に入った最新号の表紙。
お、開高さんだ。
即買いで帰宅。

開高さんで僕が印象に残っているのは、
独特の語り口とウイスキーのストレートガブ飲み、
背景に使った赤×黒「フィルソン・マッキーノクルーザー」を着てキングサーモンを抱いたあの写真。
あの飲み方だもん食道癌にもなるよな。

開高さんと言えばサントリーオールド。
僕はゴム臭を感じて苦手です。
僕はニッカ党です。

父が持っていた「オーパ」「フィッシュオン」を見てワクワクしてたっけ。
今は両方とも僕の書棚に並んでます。
by yamakawawalk | 2014-03-03 21:32 | | Comments(0)

エキストラバージンの嘘と真実

b0243727_189598.jpg

紀伊国屋のパスタ関係書籍コーナーを眺めていたら、以前は見かけなかった本が。

「スーパーで売られているエキストラバージン・オリーブオイルの大半は偽物である」
こんなこと書かれたら興味を持たずにはいられません。
とっかかりの数ページを読んだら面白くて購入しました。

読み終えましたが、
これを読むと、全てではないのでしょうけどスーパーで特売数百円で売られているオリーブオイルが疑わしく思えてきます。
”エキストラバージン”の冠をむやみに信じない事ですね。
そもそも”エキストラバージン”の意味すらわかっていなかった。
ただ単にそう冠しているだけで良い物だと思って、思い込んで、いや、思わされていたのかも。

同時に良質のエキストラバージンオリーブオイルっていう物を「飲んで」みたくなりました。
自宅にあるオリーブオイル(エキストラバージンとされている)をティースプーンで舐めてみましたが・・・。
「本物」を味わったことが無い僕の舌には何の感動も疑いも無かった。
知るべきなのか知らないほうが幸せなのか?

オリーブオイルの歴史的な話にも多く触れられていて興味深いです。
今も昔も「オイル」に利権や権力が群がる構図は変らないようです。

とてもためになる本でした。
朝の某番組の”なんちゃらキッチン”のファン方は必読ではないかと(苦笑)

ちなみに写真のトールラテがエキストラホットなのはシャレではありません(笑)
いつもエキストラホットで頼むんです。

--------------------------------------------------------------------------
「エキストラバージンの嘘と真実」
~スキャンダルにまみれたオリーブオイルの世界~
 トム・ミューラー著 日経BP社 ¥1800+tax
by yamakawawalk | 2013-03-31 18:32 | | Comments(0)

本買ってきた

b0243727_21495155.jpg

左から
・げんさんの山めしおつまみ(エンターブレイン)
・英国王室御用達 知られざるロイヤルワラントの世界(平凡社新書)
・グレート・ギャツビー スコット・フィッツジェラルド 村上春樹訳(中央公論新社)

「げんさんの~」はパラパラとめっくって即買い
つい最近発行されたみたいなので、
夏山シーズンも終わってしまい遅きに失した感は否めませんが、
口に合うレシピを見つけて来年の山めしの参考にします^^

「英国王室~」はロイヤルワラントについての薀蓄本
ロイヤルワラントって日用品から車までありとあらゆる物に与えられているんですね
僕の身の回りにも結構ありましたよ

「グレート~」は新潮社の文庫で一度読んでるのですが、
村上春樹の訳で読んでみたかったので再読です

以上秋の夜長の読書ネタでした

・・・ってもう初冬か(笑)
by yamakawawalk | 2012-11-07 22:16 | | Comments(0)

おすすめ

b0243727_2027517.jpg

写真が超手抜きですが(笑)
5つの短編です。
クリスマスの話なのでちょっと時期はずれですが
良い話ばかりだったのでオススメです。

ひとつひとつが短くて物足りない感はありますが
ちょっと時間が空いた時や寝る前に読んでも一話ずつ読みきれて
中途半端にならないのでいいです。

僕個人的には一話目と三話目がよかったです。
厳しく突っこむと、そんな偶然ないだろーとは思いますが、
読んだ後に重くなったりせずあったかい気持ちになれますよ。
こういうのは素直な気持ちで読まないと。

心が疲れた時にでもどうぞ。
by yamakawawalk | 2012-06-18 22:06 | | Comments(0)

再再再再読

b0243727_18105852.jpg


たぶん4回目くらいだと思います。

村上春樹さんの小説ではこの「国境の南 太陽の西」と「海辺のカフカ」が好きです。
最近文庫化されたアレは冊数が多くてちょっと億劫ですね。
他にも備蓄してある未読本はあるんですけど
また急に読みたくなって読んでます^^
by yamakawawalk | 2012-06-11 22:26 | | Comments(2)

一気読み

b0243727_953385.jpg

先日読み終わった本。
2日ほどで読んでしまいました。
とても良かったです。
ラスト数章は涙なくては読めませんでした。
近いうちに必ず再読したいと思います。

後半部分をたまたまスタバで読んでいました。
場所が場所だけになんとか涙をこらえようとしたのですが・・・・。
歩道向きの座席で店内に背を向けて読んでいたので、他のお客さんや店員さんには気づかれませんでしたが、
前で客待ちしていたタクシーの運転手さんと歩行者数人には涙目ばっちり見られました(苦笑)

例によって読み終わってから書評などをネットで検索。
2013年に映画化されるようですね。
映画でも見たいと思います。
この内容が2時間前後で収まるのか疑問ですが、できるだけ端折った内容にならない事を願います。

日曜は空沼岳の予定ですが・・・
天気が微妙だなぁ・・・。
ガスってたら何を目的に登るのかわからないしなぁ。。
どうしようかなぁ。
by yamakawawalk | 2012-06-08 19:31 | | Comments(2)

読み終える

b0243727_2212882.jpg

先ほど読み終えました
とても良かったです
読んでいて凄く心地よくて、暖かい気持ちになれました

毎晩の楽しみはウィスキーをチビチビやりながら本を読むこと
月に数回本屋へ行き、読みたい本を数冊買い込んで
順番に読むのが楽しみなんです
ジャンルには特別こだわりはありません

今回読んだこの本にしても、だいぶ前に読んだ「いま会いに行きます」にしても
映画化やドラマ化されているものが多いですが、
僕は絶対に読み終わるまで配役を調べません
下手に知ってしまうと読み終わるまでずっと
ドラマで演じている配役のイメージで読んでしまうからイヤなんです

読み終えてからは普通に調べるしDVDも見ます
「なんでこの人さ?」ってなること多いし
大抵原作のほうが面白い。

最近帯封にドラマ化されたものの俳優さんや女優さんの写真つきの本がありますが
あれはダメですよね(笑)
by yamakawawalk | 2012-05-16 22:16 | | Comments(0)