カテゴリ:~~~ニセコ・羊蹄山周辺( 13 )

羊蹄山 《比羅夫コース》 2015

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羊蹄山に登ってきました。
羊蹄山は通算4度目になります。
過去の登山の様子は右のカテゴリーから「ニセコ・羊蹄山周辺」をクリックしてご覧ください。
これで真狩コース2回、比羅夫コース2回になります。
個人的には比羅夫コースの方が好みです。
標高差があって比較的キツイ山ですが、普通に登っていればいつかは山頂に着きます(笑)

当初は別な山に登る予定でしたが、
登山口までの林道がまだ開通していないとのことで、急遽変更しての羊蹄山でした。

土曜の夜に札幌を出て、周辺で星撮りをした後、比羅夫口の駐車場で就寝したのがAM2時。
夏至ですので日が長く焦る必要はないので目がさめるまで寝ていました。

AM7:40スタートです。

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by yamakawawalk | 2015-06-23 20:24 | ~~~ニセコ・羊蹄山周辺 | Comments(2)

岩内岳↔︎目国内岳 2014/04/13

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岩内岳から目国内岳へプチ縦走してきました。

登り口は岩内スキー場から。
スキー場はすでにクローズしているので遠慮なくゲレンデからスノーシューでハイクアップします。

写真は岩内町郊外から。


前日は積丹で写真を撮っていて、
朝方ニセコで星と朝焼けでもと思い、ニセコ大橋手前のパーキングで車中泊しました。
AM1:30に目覚ましが鳴ったので、空を確認すると曇ってた(笑)
なんだよニセコは寝に行っただけかよ。
そのまま二度寝して6:00にニセコを発って岩内へ。

岩内共和道路ってできたんですね~。

続きはこちら
by yamakawawalk | 2014-04-13 20:29 | ~~~ニセコ・羊蹄山周辺 | Comments(12)

紅葉を愉しむニセコ沼めぐり 【後編】

チセヌプリを下山後、ニセコパノラマラインを歩き、
大谷地の入り口から再び登山道に入ると、暫くは湿原内の木道を歩きます。
やっぱりアスファルト上より歩き易い。

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ここ大谷地周辺から大沼までは、春のタケノコ狩りの聖地です。
その頃にここを歩くと分かるかと思いますが、
サイレンやらラジオやらホイッスルやらで山の中とは思えない騒々しさです(苦笑)

秋は静かですね。
ただし道路を行き交う車の走行音は春よりうるさい。

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こんな緩くて歩き易い道をまずは大沼に向けて進みます。

ニセコ最高の紅葉スポットへはコチラ
by yamakawawalk | 2013-10-10 00:31 | ~~~ニセコ・羊蹄山周辺 | Comments(4)

紅葉を愉しむニセコ沼めぐり 【前編】

ニセコ沼めぐりをして来ました。
ニセコ大橋のパーキングを出発して神仙沼パーキングに着いたのがAM6:00。
既に三脚おじさんと思われる車が数台停まっていましたが、
まだまだ余裕があり、難なく駐車できました。
これがあと数時間後には満車になります。

ここで車中泊でも良かったのですが、
以前会ったカメラマンの方からちょっと怖い話を聞いたのでやめました(苦笑)
「見える性質」ではないのですが、あえてする必要も無いかと。


ゆっくり支度をして出発です。
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今回も歩いたルートを最初におさらい。
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神仙沼→長沼→チセヌプリ→ニセコパノラマライン→大谷地→大沼→硫黄川→大沼→大谷地
→パノラマライン→神仙沼→神仙沼P
の順路18.9kmの道のりです。

さて、まずは観光客でごった返す前に神仙沼へ向かいます。

ニセコ紅葉散策はこちら
by yamakawawalk | 2013-10-08 23:24 | ~~~ニセコ・羊蹄山周辺 | Comments(2)

羊蹄山 2013 秋

遠くまで車を運転するのがかったるいけど、
それなりに登り応えのある山を歩きたい!
ということで向かったのが我らが北海道の誇る「世界遺産ではない富士」、
エゾ富士こと”後方羊蹄山(しりべしやま)”

羊蹄山は過去2度登っていますが、いずれも7月でした。
コースは真狩コース比羅夫コース各一度づつ。
7月の羊蹄山は百花繚乱でそれはそれは楽しい山ですが、
10月の羊蹄山は初めてです♪

今回は新築中という新避難小屋を見たかったので「真狩コース」を選択。
一般的には他のコースに比べて楽だと言われている真狩ルートですが、
山頂までの距離が長く前半の眺望も悪いため僕は好みではありません。

AM5:30に到着しましたが早くも登山者用駐車場は結構な台数の車が停まっていて、
中にはもう登ってる方もいるようです。
僕はとりあえず腹ごしらえをして、用を足し、身支度を整えてAM6:30スタートです。


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登山口です。
結構な人数がもう既に入山しているようです。


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今回歩いたコースを最初に。
真狩コース口→南コブに寄り道→本線復帰→9合目から避難小屋へ→雲泉ピーク→山頂
→岩場経由で真狩下山分岐へ→下山

と歩いて来ました。
GPSによるとこのルートで17.1kmだそうです。
標高差が1450mあるので、結構ハードです。

羊蹄山山頂へはこちら
by yamakawawalk | 2013-10-07 22:32 | ~~~ニセコ・羊蹄山周辺 | Comments(0)

目国内岳

ニセコ連峰の一つ、目国内岳(めくんないだけ)に登ってきました。

登り口は新見峠からです。
目国内は初めて登ります。
下から見たなだらかな山容のためイマイチ気乗りせずに今まで登っていませんでしたが、
今回、思いつきで登りました(笑)
他にも登ろうと迷った山があったのですが、山は逃げません、後回しです。

入山届けに記帳し、am5:30出発~♪
ダケカンバのゲートがお出迎え。
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目国内岳山頂へはコチラ
by yamakawawalk | 2013-09-09 23:06 | ~~~ニセコ・羊蹄山周辺 | Comments(0)

ニセコアンヌプリ・ナイトハイク②~朝焼け編

1時間程の仮眠のあと、コーヒーを淹れてサンドウィッチをほおばり、
そろそろ東の空が焼けてきてるかな?
と避難小屋から出ると地平線が赤く染まり出してる。

ここの「夜景」「朝焼け」「星空」三者そろい踏みのこの時間帯が一番美しいんです。
これを眺める為に夜空を越えて登ってくるんですから・・・。

いいよいいよ~と喜んだのもつかの間、北へ目をやると・・・
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No~~~~~~~~~~~~!!!!
空気の読めない積乱雲が勢力を広げてるじゃないですか!
これは写真云々というより、このあと豪雨に当たるんでねぇの?

続きはコチラ
by yamakawawalk | 2013-08-24 19:41 | ~~~ニセコ・羊蹄山周辺 | Comments(0)

ニセコアンヌプリ・ナイトハイク①~夜景編

今年もアンヌプリへ夜間登山へ行ってきました。
ここ最近の北海道はずっと不安定な天気で過去も未来も雨マークばかり。

この日もGPVを見ても晴れるんだか雨なのか判断しづらい予報。
悩んでいても仕方ないのでとりあえず向かってみることに。
札樽道&キロロ経由だと近いですね~。

現地に行ってみると意外に良い感じ。
五色温泉に隣接のニセコ野営場の脇にある登山口からAM00:30出発です。
キャンプ場はテントでいっぱいでした。

ここのキャンプ場、いつも良いな~と思ってるんですよね。
ハイシーズンを外せば静かな大人のキャンプができそうだし、
何より歩いて数分で五色温泉です♪(温泉のレポはコチラ→五色温泉郷 五色温泉旅館

丁度トイレに起きたと思われるキャンパーのおじさんに怪訝な顔で見られた(笑)
まぁそうだよな、深夜にザック背負って歩いてるって、なんかの亡霊ですかって感じでしょうね。
大丈夫、僕オバケではないです。
夜行性の登山者です。

道中の写真はありません。
だって暗いし、それだけのためにストロボ付けていったら邪魔だし・・・。

1時間かからないで山頂に到着。
早く着いたけどやっぱり夜道は周囲が見えづらいので長く感じます。
とりあえず一気登り後で暑いのでプレモルをグビッっと。
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さぁて撮りますか~♪

ニセコアンヌプリ山頂からの夜景はコチラ
by yamakawawalk | 2013-08-22 22:42 | ~~~ニセコ・羊蹄山周辺 | Comments(1)

岩雄登(イワオヌプリ)硫黄鉱山跡地探訪

イワオヌプリに登る前に分岐を大沼へ向け進み、
倶知安町で尻別川に合流する硫黄川の源頭部へ向かいます。

イワオヌプリと1039m峰(ポンイワオ)のコルを越え少し下ると、
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こんな景色が広がります。
少しルートから外れ、探索してみます。

降り口には、
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石畳と水路の跡、建物の柱?の残骸などがあり、
ここが鉱山だったことがすぐに分かります。



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何かの建物の基礎部分?
江戸時代末期から採掘され、昭和12年に閉山したそうです。
最盛期には200人近い人が生活し、学校などもあったそうです。



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足元には沢山の耐火煉瓦。
レンガにはなにやら刻印の書かれた物もありますが、
なんて書いてあるんでしょう??
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OWARHRIKWA・・・?
オワリヒリクワ??(笑)


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対岸の崖際にはそこそこの水量の沢があって、少し流れに沿って下ると滝状の流れがありました。
一部黄色い部分があるのが分かりますか?
硫黄の露頭です。

流れの端にも、
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このように層状の硫黄が。

足元にも落ちていました。
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一番大きくて綺麗だった硫黄の塊。
キラキラ輝いていて綺麗です。
それにしても手が汚いな(笑)

ニオイを嗅ぎましたが、無臭ではありませんが「硫黄臭」はほとんどしません。
俗に言う「卵の腐ったニオイ」は硫化水素のニオイで硫黄のニオイではありません。
ただしコレも燃やすと二酸化硫黄という刺激臭を伴ったガスが発生するので、
面白半分で持ち帰って屋内で燃やすようなことは絶対にしないで下さい。

因みに燃やすと溶解しながら青い炎を上げます。
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綺麗ですね。

かつては「黄色いダイヤ」と呼ばれ盛んに採掘された硫黄も、
石油の脱硫装置からの硫黄生産が可能になるとかつての勢いはなくなったそうです。

火山が多く、容易に硫黄が採掘できた日本列島には、
同じように時代の流れで役目を終えた遺構が多くあるんでしょうね。
そんな歴史の一端をニセコの山中で感じることができました。

紅葉の秋に再訪しようと思います。
by yamakawawalk | 2013-06-28 23:03 | ~~~ニセコ・羊蹄山周辺 | Comments(0)

イワオヌプリ

イワオヌプリに登って来ました。
イワオの頂を踏むのが目的ではなく、
あるお宝探しも兼ねて、ついでに登ると書いたほうがしっくり来る感じです。

スタートは五色温泉からです。
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4月に星景撮影に訪れた際のあの大量の雪がすっかり融けてなくなってます。
あの時は「本当にコレ全部融けるのか?」と思ったものですが、
融けるものですねぇ(笑)

続きはコチラ
by yamakawawalk | 2013-06-27 22:54 | ~~~ニセコ・羊蹄山周辺 | Comments(0)