タラの芽採り♪

オホーツクの旅の時に道路脇にあったタラの芽を相方ちゃんにあげたのはいいのだけど、
2つ(笑)だったので追加してあげようと、
毎年行ってる僕の山菜スポットに1人で出かけてきた。


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こんな林道を行く。
ここまで来たら面倒なので車放置で歩く。
熊エリアなので熊鈴装着(笑)


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ここのあたりは頻繁に伐採が入る。
山好きとするとハゲ山は好きじゃないんだけど、
山菜採りとすると意外によかったりする。


こういう伐採地や山焼きの跡はワラビやタランボ、ウドなどがよく生える。


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タラノキだらけ。



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美味そうじゃん♪


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これくらいが限界で・・・



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これはもう無理(笑)

僕の中ではこういうタラの芽は「バオバオになってる」とか\(^^)/ワーイ状態と呼んでる(笑)


小一時間で出発前に寄ったパン屋さんの小袋がいっぱいになる(笑)
今日はこれくらいにしてやる。
半分が我が家の、半分は相方ちゃん家に♪

ついでだから他の山菜の生育状況の視察。


ウド
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まだ全然。


ワラビ
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当然まだまだ先。



山菜を探すときどのようにして探しているだろうか?
僕は山菜本体を探すよりも上の写真のような前年の残骸を目印にさがす。
緑の中に紛れる小さな本体よりも、前年に育って枯れ死した物のほうが目立つからだ。


ウドやワラビは残骸に特徴があって見つけやすい。
ウドの残骸と紛らわしいのはイタドリの残骸だけど、
あっちは褐色で幹がしっかりしているのに対して、
ウドは白色で平たく潰れ(何故潰れるかはわかりますよね?)幹に黒い産毛の枯れたものがびっしり付いている。
残骸を見つけたら倒れてる根本を見ればいいだけです。
同じ場所から新芽が出ています。


と、書くと上の写真を見れば新芽がわかりますよね。
そういう探し方をしないと上の写真の様な小さな新芽は見つけられません。

この大きさのものは採りませんけどね(笑)


山菜にしてもキノコにしても、
それぞれの特徴を踏まえて考えて探せば、簡単に採れるようになりますよ。


僕に山菜採りやキノコ採り、釣りを教わるとスパルタですよ~(笑)
by yamakawawalk | 2015-05-09 06:34 | 木・植物 | Comments(4)
Commented by km0103 at 2015-05-09 13:09
こんにちは
大変ご無沙汰コメントです
タラ芽の天婦羅は最高ですね私もこの時期は山にいます(笑)
文中の「これはもう無理」レベルのやつですが
実はこれくらいのも天婦羅にするともちっとした食感で美味しいですよ
生では痛そうなトゲですが火を通せば柔らかくなり何とも無いです
また初夏の葉っぱだけの時の先っぽの葉でも同じく美味しいですのでお試しを。
Commented by yamakawawalk at 2015-05-09 22:07
km0103さん、こんばんは^^

タラの芽の天ぷらは僕も大好物です。
ただ天ぷら自体あまりたくさん食べられないので、
ほんの少しだけ美味しく頂きます。
バオバオ(笑)状態のタランボ、僕も遅い時期にどうしても食べたくなったら仕方なしに採って食べますが、
問題なく食べられますよね^^
大概大きく育ってるので半分に切って揚げますが変わらず美味しいです。
おすそ分けするには見た目的にもやはり蕾状態のものですけどね~^^;
Commented by mousoudonnguri at 2015-05-10 10:56
こんにちわ^^
山菜を覚えたくて図鑑とにらめっこするのですが、なかなか探し出せません。
本では分かりづらかったことも、写真でみると納得でとても勉強になりました。ありがとうございます。

ご教授願いたいですが、スパルタについていけそうにありませんw
Commented by yamakawawalk at 2015-05-11 05:37
mousoudonnguriさん、おはようございます。

図鑑を持って確認するのって大事ですよ~
山菜は一度覚えてしまえば迷うことはないので、
食べたい数種類だけでも覚えれば春が楽しくなります。
キノコの場合は図鑑1冊だと発生条件で形・色など違う場合や紛らわしい毒キノコがあるので数冊用意して更に物によっては経験も必要ですが、
山菜はそれほど警戒するほどではありません。
もちろん間違えやすい毒草などもあるので要注意ですけどね^^;
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