楽古岳 初登頂♪

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南日高の楽古岳(1472m)に登ってきました。

ひょっとしたらもう誰もいないかな?と思いながら真っ暗な林道を走りましたが
楽古山荘横には3台の車。

山荘が貸しきりだったら、
薪ストーブの傍らでウイスキー飲みながら本でもマッタリと思って用意して来ましたが、
どうやらたくさん(6人ほど)泊まられているようです。
遅くに来てがさごそ出入りするのも悪いので、いつものように車中泊にする。
ちょっと残念。。。


星を撮りつつ車の中をベッド仕様にして、
撮影後そのまま車中泊。



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前夜はウイスキーを飲んで、アラームも合わせずに寝てしまったが、
他の登山者さんの声と車の開け閉めの音で目覚める。


19日の朝は今シーズン一番の冷え込み。
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車の外観も霜で真っ白でした。


ゆっくり食事をして身支度を済ませる。
見えている山(十勝岳)の山頂部分に日が当たりだした。
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さて、登りますか~♪





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準備中にソロの男性1人、続いて年配の4人パーティーが先行。
初めての山なので誰かが先に歩いていると思うだけで心強いです。
僕の後にも若いご夫婦が準備していました。



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最初の渡渉箇所はコンクリート製の足場があって楽に渡れる。

星を撮影していた時に沢の音がやけに大きかったが、
実際に川へ降り立つとやはり水量が多い。
ヤマレコなどで見た水量よりもかなり多い。

前々日に日高地方は結構降っていた。
前日の道中に渡った鵡川・沙流川は濁っていた。
ただ、増水中とは言え元々渡れないような規模の川じゃない。


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南斜面は紅葉が綺麗。
帰りに陽が当たったらきれいだろうな~。



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700m程林道跡を歩いた後は、河畔林の中を縫うように歩く。
ピンクテープと看板があるので迷うことはないけど、
踏み跡は不明瞭で錯綜気味なので一応注意したほうが良いかも。

クマに出くわすとしたらこういう所っぽい。
どっかで息を殺して見ているんでしょうね。


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4人パーティーに追いつく。
全員長靴だった。
最初と2カ所目の渡渉で結構苦労していた。

見ていて思ったんだけどピンクテープの箇所にこだわりすぎじゃないだろうか?
明らかに無理だろーって箇所を無理やり渡ろうとしてる。
僕は少し遡行して渡りやすい箇所を探してクリアした。

釣りの場合は、常に渡渉を繰り返しながら釣り上るので、
無理なところは絶対に避けて渡る。
むしろ無理っぽい箇所はポイントだし(笑)

下山後の登山届を見ると、数人途中撤退となっていた。
恐らく渡渉が出来ず、もしくは沈して濡れてしまったんだろう。
僕は登山靴とロングゲイターで浸水皆無だった。
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僕のROWAティカムはくるぶしの上まで全部革なのでこのくらいなら全く浸水しない。



下山時の最後の渡渉は「めんどくせぇ(笑)」とザブザブ漕いだけど、
水に入れてすぐに足をあげるように渡ったら浸水ゼロ。
早い話ダッシュ(笑)
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その最後の渡渉部分。
この左手をザブザブっとダッシュでクリア(笑)
あ、念のため渡渉前にカメラとスマホは防水バックに入れてザックに仕舞いました。



4人パーティーについていこうかと思ったけど、
どうも渡渉時のペースとルート選択が合わないので早々にパスして先に行く。
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緑の苔と色とりどりの落ち葉。
とても綺麗な河畔林をゆく。
すごく好きな空間。
秋口の釣りを思い出す。

左手に薄っすら踏み跡がわかるでしょうか?
ここはまだわかりやすい方です。



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数回の渡渉後、尾根取り付きに到着。
ここからようやく本格的な登りが始まります。

最初はジグが切られていますが、途中から1300mまで一気直登です。




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尾根取り付き付近、南斜面の紅葉が見事です。

ゆっくり眺めるのは明るくなった帰りの楽しみにしとこう♪



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ジグ切りが終わって本格的に直登エリアに。


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ずっとこんな感じの登り。
直登直登直登直登直登直登直登(笑)

あまりにも直登続きで景色に変化がないから、
延々と同じ所を登ってるような感覚になる。

無限に続くのでは?と。

藪こぎがすごいとどこかで見た気がするけど、そんなにすごいとは思わなかった。
どこが?ッて感じ。
枯れ葉で滑りやすい以外は、むしろ歩きやすいくらい。
アンギラスで鍛えられたか?(笑


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ようやく肩に到着。
地形図だとここからは楽なようだ。




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トンガリ山頂が見えてきた。
この辺りから風が冷たく、体が冷えるので風よけに一枚羽織る。
北斜面は先日降った雪が残っていて凍っているけど、歩くのには問題ないレベル。
まだ全然夏道同様です。



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到着~♪
楽古山荘から2時間45分で着いた。
ふむふむ、これが新しい山頂標識か。


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旧看板は壊れて下に置かれていた。
こっちのほうが趣があって良いのに残念。
誰か木工ボンド持ってきてー(笑


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新旧比較。
字体だけ同じだね~(笑)


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新標識の裏。

ん~・・・。
山頂にいるのにその山の写真っていかがなものかと思うのだが(笑)
それならガスっていた時用に360度写真や、
山座同定写真の方が気が利いてると思う(苦笑



それでは眺望を。
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登ってきたメナシュンベツ川方面。
日高幌別川は遊漁規制がちょっと複雑。
西舎から上流、シマン川とメナシュンベツ川を除く本支流が保護水面
一切の水生生物の採捕禁止ですのでご注意を。
山のついでに釣り~なんて方は要注意です。
逮捕されますからね。

北海道には遊漁料を取る水域は少ないですが、
お上が設定した保護水面・資源保護水面があるので注意されたし。
基本的に厳寒期の内水面以外ではいつでも何処でも釣りは可能ですが、
法律で釣り自体が出来ない箇所もあるってことを覚えておいて下さい。




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太平洋側。
右端の港は広尾の十勝港。
この辺りの川はどこもよく釣れるけど羆の巣なのでその覚悟があればご自由にどうぞ(笑)



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南方面。
続く稜線が日高だなぁ~♪
考えてみたら日高の主稜線の山は初めてでした。


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ピンネシリ(右)方面。
アポイは1000m無いけど見えてるのかな?
あの山塊の左端っこの尖りがアポイだな、たぶん。



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日高の核心部方面。
僕の目標の山がこの中に2座。
来年は登りたい。
まずは幌尻。

yukkiさん達はこっちだったんですね~♪
見えますかぁ~(笑)




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十勝連峰からトムラウシ、表大雪からニペ、ウペペ。
右の尖りがニペソツ。
ちょうどこの頃、yahさんしずさんがニペにいたはず。

更に右手には阿寒の山まで見えていた。
星撮りのために事前に大気汚染予報を見ていたら、
日曜の北海道は完全クリアではなかったので心配していましたが、
どうしてどうして大展望でした。




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お隣にどっしりとした十勝岳。
あの十勝岳ではなく、日高の十勝岳。


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広尾方面からの登山道跡?
いまはほぼ廃道状態らしい。




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日高山脈を眺めながらコーヒー♪



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這松の陰で風を避けると日差しでぽかぽかして心地よい。
山頂で1時間半マッタリ(笑)
ここテント二張りはイケる。
ちょっと斜めだけど。



さて、山頂が僕一人の貸し切りだったのでちょっと遊んでみた。

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空中浮遊(笑)



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yahさんのように格好良く決まらない(笑)

撮影技術ももちろんだけど、ジャンプ力という身体能力的な問題が大きい(笑)

格好いいのを見たい場合はyahさんの記事をどうぞ~。




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もういいって(笑)

何枚失敗したかわからんし(笑)
山頂までの登りよりもこのジャンプのほうが疲れた。



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自撮り用に買ったリモコンが使いやすくてお気に入り。
ただ、2秒セルフの音が聞こえないので、結局ジャンプのタイミングは感覚に頼ることに。
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カメラを見ながら飛ぶとこうなるわけで・・・(爆)


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後続の方が登ってきた。
恥ずかしいので、ジャンプ自撮りはやめる(笑)

そろそろ下りるか。


こう言う直登の山ってカチポロもそうだったけど、
下りは一気下りで早い。
ただあまり調子に乗って飛ばすと膝が逝くから、それなりにブレーキを掛けないと。


頂上直下でスタート時に一緒だった4人パーティとスライド。
ちょっとだけお話して下る。

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尾根にはミズナラが多い。
この葉を見るとウイスキーを思い出すのは僕だけかもしれない(笑)
ichiro'sモルト飲んでみたい。



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隣の1365m峰からの沢にあった滝。
普段はあるのだろうか?


ダーーーーっと下って尾根取り付き付近に戻ると、
谷底に陽の光が届いて紅葉がめちゃくちゃ綺麗だった!
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いや~本当に綺麗でした。
今年一番かも。
最後のジグきりエリアでは見惚れていて歩が進まなかった。
これだけでも今回来て良かったなと思える。




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再び河畔林を歩き、渡渉を繰り返して下山。
良い山でした。
が、登山道の雰囲気からしてダニの多い時期には絶対登りたくないな。
ただでさえ南日高は高名なダニの楽園だ。
僕が生まれて初めてダニを喰らったのは、静内の双川ダム。
日高はダニの巣ってイメージが強い。



下山したら4人パーティー以外の車はなくなっていた。
スライドしたのは最初に登って頂上直下でスライドしたソロの男性1人と、
4人パーティー、山頂にいた時に登ってきたソロ男性のみ。

登山届けにはもう数人の名前があったが、皆無念の撤退となっていた。
思っていた以上に渡渉で苦労したのだろう。



誰も居ないので山荘の中を撮影。
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ストーブやシンクがついていてトイレも綺麗で快適そう。
管理されている方々ご苦労さまです。
小屋は管理人の常駐はなしで無人です。
小屋泊好きの方にはオススメですよ。



さて帰ろうか。
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夜中に走ってきたから林道の様子がわからなかったけどこんなんだったんだな(笑
めっちゃ崖だね~♪
モンテカルロだね~。

これくらいは日高だと普通レベル。
高見ダム沿いや春別川林道など、機会があったら走ってみてください。
生きた心地しませんから(笑)

どこも今は車で走れませんけどね。


下山後、お風呂に入りたかったので、
すぐ近くの「優駿ビレッジAERU」のお風呂(¥500)に寄った。
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ここは温泉ではない。
温泉と言って川から水を引いていた(笑)とかなんとかで裁判沙汰になってる。
国道からの分岐にある看板が浦河温泉って感じで温泉のところに白いテープが貼られていて笑った(笑)

元々日高は温泉に乏しい地域。
日高山脈の成因を考えれば当然。
苫小牧からえりもまでの間にも数えるほどしか温泉がない。
鵡川、三石と新冠くらいかな?
アポイ山荘も温泉じゃありません。


お風呂はやたらと混んでいた。
なんだこれ?と思ったら、浦河でマラソン大会が開催されていたらしく、
そのゴール地点がここだった(笑
タイミング悪っ!


さて、長い日高道を海を眺めながらのんびり帰りますかぁ~。
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おわり~♪
by yamakawawalk | 2014-10-20 20:59 | ~~~日高 | Comments(30)
Commented by bulanchan at 2014-10-20 21:17
yamakawawalkさん☆
こんばんは~♪

何と!星がみっちり~☆

楽古山荘って可愛い^^

あら~19日の朝の冷え込みで、真っ白な霜ですかぁ(@_@;)

早朝、山の澄み切った空気の光りと影がイイナ!
さてと、どんな登りになるのかしら~楽しみですね(^_-)-☆
Commented by yah-_-yah at 2014-10-20 21:17
あ~っ!
自撮りジャンプ、やりましたね~!!
これってタイミングが合わずに何度もやり直すから、かなり消耗しますよね(笑)
僕はあの時に突き指した右手中指が、未だに全然良くならず、
力を入れるのはもちろん、曲げても振動でも痛いです・・・(>_<)
若くはないのだから無理なことはしてはいけませんね、、、(T△T)

それにしても紅葉が見事ですね。
紅葉と地面の苔の緑のコントラストがいいですね。

同じ日高でも南と北じゃ全然違いますね~。
南は全然雪がないけど、北はかなり積もってましたね。
Commented by yamakawawalk at 2014-10-20 21:23
bulanさんへ。

なんやかんやでここが一番良い星景が撮れました。
これはタイトル用に考えていたもので、
ちゃんとしたのは後日(笑

楽古山荘は三角屋根で綺麗でした。
あれなら山小屋泊初心者でも気に入ってもらえるかと。

夜から朝は冷えましたね~。
Commented by yamakawawalk at 2014-10-20 21:30
yahさん、こんばんは^^

自撮りジャンプパクリました(笑
が、なかなか上手く撮れないものですね~^^;
めっちゃ疲れましたし、僕は今、いつもと違う場所が筋肉痛です(笑

今回の収穫は眺望もさることながら、
沢沿いの南斜面の紅葉でした。
見事と言うより表現のしようがありません。
僕が見た今年の紅葉の中ではベストでした。

yukkiさん達の北日高との雰囲気の違いに驚きました。
それだけ日高は南北に長いんですね~。
楽古岳も北斜面にはそこそこ雪が残っていましたが、
登山道にはほとんど残っていませんでした。
Commented by flat_white at 2014-10-20 22:29
今回も素敵な登山でしたね!

緑の苔とシダ、赤茶の落ち葉の美しい森の中は、
私なら完璧道迷いしそう^^;

ジャンプ写真、自撮りされている姿を想像して、
更に笑っちゃいました^^
毎度素晴らしい景色と楽しい様子をありがとうございます^^
Commented by yamakawawalk at 2014-10-20 23:03
flat_whiteさん、こんばんは(^^)
ありがとうございます。

僕もあの辺りはピンクテープがなかったら自信ありません(^^;;
今時期は葉が落ちて見通しが効きますが、
夏の欝蒼とした状態なら大変だと思います。

自撮りはまだリモコン使っているから良いですが、
一枚毎にカメラに戻っていたらかなり怪しいですね〜(笑)
Commented by yukki6727 at 2014-10-21 08:44
おはようございます♪

しっとりとした雰囲気のある秋の登山道いいですね♪
紅葉も見頃だったんですね♪

南方面への稜線、萌えますね~♪
見てみたい~!!

お山がありすぎて私がどこにいたのか???ですが
知っていたら、やっほ~って狼煙を上げたかったですね~♪

自撮ジャンプ、お疲れ様でした
今度、私が7DⅡで華麗な王子ジャンプ撮ってみたいです(笑
Commented by yamakawawalk at 2014-10-21 12:20
yukkiさん、こんにちは♪

尾根取り付きまでの河畔歩きゾーンが想像以上に癒やしの空間でした^^
それ+紅葉ですから、余り登山者がいないことを良いことに、
奇声をあげて喜んでいました。
クマさんうるさくてごめんなさい(笑

日高の稜線は美しいですね!
雪を纏っていていたらさぞかし美しかったのではないかと。

あの冠雪した日高の写真の右端がカチポロなんで、
あの裏辺りにyukkiさんたちがやっほーしていたんだと思います(笑

7DIIの性能テストに是非ジャンプ撮影よろしくです(笑
秒間10コマだから、格好いい瞬間もヘボい瞬間も一瞬で切り取って貰えそうです(爆
Commented by kyuujitunituki at 2014-10-21 12:39
yamakawawalk 様、こんにちは。
やはり、そちらの紅葉の色づきは良いですね。
こちら、九重連山は台風の影響もあり残念な結果と
なってます。19日娘と三俣山朝駆けに行って
御来光前の朝焼けに感激してましたよ。
後でアップします。
Commented by yamakawawalk at 2014-10-21 12:45
kyuujitunitukiさん、こんにちは^^

今年の北海道はどこも良い色づきだったようで、
色んな方のブログなどを拝見しても美しい色合いで癒されます。

やはり台風の影響がありましたか。
残念ですが、こればかりは自然現象ですので仕方ないかもしれませんね。
来年は良い紅葉を見られるようお祈りしています。

ご来光前の朝焼けということは僕の好きな「宇宙と地球の境目」ですね。
楽しみにしています♪
Commented by karabina at 2014-10-21 13:53 x
こんにちゎ。

私は週末アポイ岳に登ってました!
楽古岳見えてましたよー!
最高の天気に恵まれましたよね。

果てし無く遠くまで見渡せた山々は勇ましさと優しさと少し恐ろしささえ感じました。
小屋も綺麗ですね。
先日、初の山小屋泊まりがカミホロだったので綺麗な山小屋に泊まってみたいです笑

星空素敵ですね。
アポイ岳登山口で車中泊したのですがそこも今年1番ぐらいの星空でした!

色々参考にしながら来年は登ってみたいと思いました❗️

Commented by ganbaru-hirotan at 2014-10-21 21:40
yamakawawalkさん、こんばんは!
紅葉がめっちゃキレイですね!
こんなに綺麗な紅葉、初めてみました。
歩が先に進まない気持ち、よーく分かります。
この紅葉で登りの直登の疲れもだいぶ吹き飛んだのでは?
あっ、山頂での連続ジャンプの疲れは無理かも。。。

山頂の旧看板、趣きがあってイイですね!
ホント、木工ボンドで修復して欲しいものです。
最近付け替えられる看板って、どこも趣きに欠けると感じるのは私だけでしょうか?
Commented at 2014-10-21 22:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ひっぽ at 2014-10-22 00:09 x
こんばんは
そうそう、このコンクリート製の足場。ここまで行きました。
って、めっちゃ登り口… ですね。(笑)
夜にあの道を通過して行ったんですね。
昼間でもちょっとドキドキだったのですが…
紅葉 とっても綺麗ですね。
木の幹と葉っぱのコントラストがハッキリしていて、
本当に綺麗。
そして、楽古岳山荘も綺麗。
前回は人がたくさんいて、覗くこともためらわれました。
ちょっと、のんびりしたくなるような、良い感じ。

Yamakawaさんのレポで、登山は我慢しようと思っていましたが
やっぱり、登りたくなりました。
でも ここは、来年の秋のお楽しみにしておきます。
Commented by yamakawawalk at 2014-10-22 00:10
karabinaさん、こんばんは^^

アポイだったんですね!
楽古からも南方面がよく見えていましたよ~。
山頂部は若干風が冷たかったですが、
絶好の登山日和でしたね!

日高の果てしなく続く稜線は繋いでみたい衝動に駆られる良い稜線でしたが、
切り立った崖は仰る通り、畏怖の念を抱かざるを得ません。

カミホロ小屋と比べたら、雲泥の差ですよ~(笑)
立派だし綺麗だし、管理されている方々には頭が下がります。

日高の海岸線は明るいですが、ちょっと内陸に入ると素晴らしい星空ですよね。
来年は是非楽古岳へ!
Commented by yamakawawalk at 2014-10-22 00:14
ganbaru-hirotanさん、こんばんは^^

今シーズン最高の紅葉を意外な場所で拝めた感じです(笑
南斜面の楓の色づきは近年見たことがない見事さでした。

おっしゃる通り、急登の疲れも吹っ飛びましたが、
ジャンプの疲れは取れず、翌日変な箇所の筋肉痛となって現れました(爆

そうですよね~絶対旧看板のほうが趣ありますよね。
どうもリニューアルされると変に小奇麗になっちゃって遊び心も足りない気がします。
大雪山にある各山頂の標識に比べても安っぽさが・・・(苦笑
Commented by yamakawawalk at 2014-10-22 00:20
kgkmさん、こんばんは♪

ジャンピング写真、やってみてください!
ただし!自宅で練習してからやらないと、何度も失敗して疲れる上に、
他の登山者に見られて恥ずかしい思いをする危険性があります(笑

あら?意外に近くにいましたね!
ニペソツやウペペが見えていましたし、更別?も見えていたのでそちらも見えていたはずです。
ジャンプしながら写真撮っているの自転車から見えませんでしたか?(笑
見られていたら恥ずかしいですけど^^;

星が見れたんですね!
この前日の夜はどこも綺麗な星が観察できたと思います。
kgkmさんの滞在されていたエリアはいつも星に絡める景色の選定に悩むのですが、
どこか良いスポットがありましたら教えて下さいね^^v
Commented by yamakawawalk at 2014-10-22 00:26
ひっぽさん、こんばんは♪

ですね、めっちゃ登り口です・・・(苦笑
ああいう崖の林道は夜のほうが下が見えないので怖くないです。
以前静内の春別川林道を走った時、行きの夜は鼻歌まじりで通りましたが、
帰りの昼間に見たらとんでもない崖の上で、行きに飛ばして走っていたのを思い出して((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルでした(笑

楽古山荘は是非貸切か仲間数人で泊まりたいですね~。
ストーブがあるし、どうも電球が付いていたので明かりもあるみたいです。
この夜も数人泊まられていたので、
シャイな(笑)僕はいつものように一人でウイスキー飲んで車中泊でした。

膝の調子がよくなったのであれば小さめな山でも良いので登ってリフレッシュしてきて下さい。
でも無理は禁物ですよ。

楽古はダニっぽいので、秋をオススメします(笑
Commented at 2014-10-24 00:12 x
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Commented at 2014-10-24 00:22 x
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Commented by yamakawawalk at 2014-10-24 07:28
kgkmさん、おはようございます(^^)

寒い話は本当に怖かったです(^^;;
クマも嫌ですけど、ゾワッももうイヤだー(笑)

アフリカ出身わらいました(笑)
サンコンさんなら見えたかも(笑)
藻岩山で是非ジャンピングしてみて下さい(^^)
札内は、場所探しで悩んだ末に思いつきました。
ゆっくり滞在できれば色々発見できるかもしれませんね(^^)
Commented by yamakawawalk at 2014-10-24 07:33
kgkm2さん(笑)へ。

ピョウタンの滝がありましたね!
夜の滝で撮りたいものが以前からあって、
敵地を探していたんです。
若干でもいいから南向きだと最高なんですが〜。
あそこなら水量も十分ですし(^^)
中札内はやっぱり畑と防風林ですよね。
アイディア捻ってみます。

藻岩山ポスト楽しみにしてます(^^)
パン屋さんも知ってますよ〜(^^)
Commented at 2014-10-26 00:20 x
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Commented by yamakawawalk at 2014-10-26 20:37
kgkmさん、いやオスマン・サン子さんこんばんは(笑)

6.0なら見えたでしょうね~。
何度もジャンプしている怪しい登山者が~(笑)

滝と星じゃないんですよね~。
「ムーンボウ」ってのを狙っているんです^^
道内じゃなかなか厳しいかな~とは思っています。
賀老の滝とか良さそうだけど、
東向きなのと、あそこに夜は無理だなと^^;

自分の中ではワンパターンかな?とか、飽きられてないかな?
なんて心配することがたまにあるのですが、
kgkmさんがそうおっしゃってくれるのであれば、嬉しいし自信になります^^

狼煙ですね?了解です目を凝らすか双眼鏡で常時観測していますね(笑)

お隣のロッテリアさんに何度か寄ったことあるんですよ。
僕、朝はパンなので通りがかりでいつもお店気になっていました^^
入店はしたこと無いんですけど~^^;
Commented at 2014-10-27 21:27 x
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Commented at 2014-10-27 21:46 x
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Commented by yamakawawalk at 2014-10-27 21:59
新ネーム、オスマン・サン子(普及中?)のKgkmさん、こんばんは(笑)

レインボウが太陽の虹ならムーンボウは月夜の虹ですね^^
石川さんの写真展を見られているなら話が早いです。
そうです滝の飛沫に月光があたって見える虹が撮りたいんですよ~。

んで方角は恐らく南向きに落ちている滝が良いんじゃないかな?と。
南中した満月が一番光量ありそうですからね~^^
Commented by yamakawawalk at 2014-10-27 22:11
kgkm続きますさん、こんばんは(笑)

嬉しいです~^^
本当に有難うございます。
今まで通り、楽しく、小難しく、へぇ~からアハハまで頑張っていきます^^
「ムーンボウ」って素敵な響きですよね。
月光下の写真はめったに撮りませんが、ムーンボウはいつか道内で撮ってみたいです。

そうですね~、機会があれば寄ってみますね^^
あ~?って言われないようにします(笑)

殿!まだ狼煙確認出来ておりませぬ。
引き続き監視体制を強化してまいりまする(笑)
Commented at 2014-10-28 22:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yamakawawalk at 2014-10-29 05:58
kgkmさん、おはようございます(^^)

ムーンボウは今年も実現できずに宿題になってしまいました(^^;;
見れると幸せに?
それは見ないと〜〜(笑)

発生条件は虹と似てると思うので、
満月で南中前後の時間になるのではないかと(^^;;
地図見たんですけどー、ピョウタンの滝、
北向きでしたぁー(T ^ T)
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