遙かなるシリエトク! 【キャンプ編】

今回のお盆休み、メインイベントは羅臼岳の登山
15~17日の間に天候が良い日に登るために、近場のキャンプ場に長居してタイミングよく登ろうという計画です。

羅臼岳の登山道は2つ。
羅臼側羅臼温泉キャンプ場からの羅臼ルートと、
斜里町宇登呂、岩尾別温泉の木下小屋から登る岩尾別ルートです。

羅臼コースは上級者向けということで、
上級者ではない僕は迷わず岩尾別ルートにしました。

となると滞在先は宇登呂。
以前はキャンプ場が2箇所ありましたが、今は1箇所です。

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知床野営場です。

ここ、キャンプ通には有名な激混みサイトで、
特にこの夏休みお盆の混雑ぶりは、あの屈斜路湖砂湯キャンプ場、千歳支笏湖美笛野営場などとならび称される激混みキャンプ場です。

有名な観光地のわりにキャンプ場の数、キャパともに少ないため、
混雑も当然でしょうね。

ライダー、チャリダー、バックパッカー、登山者、釣り人、学生、ファミリー、&ニワカ(笑)
とありとあらゆるキャンパーが集結し、さながら難民キャンプの様相を呈します。



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僕が設営した後はこんな感じ。
コレで正午頃。
既に利用率は70%近い。
遅く到着するほど平坦地に設営するのは困難だと思ったほうがいいです。
林間サイトで終始穏やかだったので、今度はヘキサタープにしようと思う。


テント2張とスクリーンテントを設営し、暇になったので食材ゲットに行ってきます。
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準備完了。
行ってきます。



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移動は徒歩。
だってビール飲みながらテント張ったんだもん(笑
昼間からビール飲んだくれがキャンプの楽しみですよん♪



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道具はルアーロッドとリール、ジグヘッドとワームだけ。

実はこれからやる釣りは、以前の僕もやっていなかった釣りだ。
とは言え釣りは釣り。
この釣りは子供の遊びのようなものだから難しくもなんともない。

磯遊びくらい子供の頃に一度は誰でもしたことがあるでしょう?
あれの延長みたいなものですよ。


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ロッドをもってテクテク宇登呂港へ向かう。
キャンプ場から降りたところにセブンがあり、向かいにはセコマもある。
買い物に不自由はしない。
スーパー的なのはセブンの右手奥に1軒あるので、生鮮品なども揃う。


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国道はライダーが多い。
さすがは観光地。
同じ知床でも羅臼とは大違い。
あっちは漁村的イメージが強い。



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ちょっと、眉(笑
途中の土産物屋さん?にいた犬。
なんか似合ってる(笑



港の外坊のテトラポッドの隙間にワームを落とす(穴釣り)とガヤ(エゾメバル)が釣れる。
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以前は渓流用のスプーンでも面白いように釣れたものだけど、
今年はあまり釣れない。



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それでも何匹かゲットできたので、
さっそく内臓と鱗を綺麗に取って下ごしらえ。



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ユニフレームの10インチスキレットにオリーブオイルを引き、
温まったら魚とニンニク、塩胡椒を適当にかけてフタをする。

え?なんて料理かって?

ん~わかんね(笑
ほぼ思いつきだし(大笑
こうやったら美味いんでね?みたいなノリなんで・・・。

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上蓋に炭をのせて上からも焼く。
スキレットってこれが便利。
オーブン的な利用法です。
ピザを焼いたりすると最高ですが火加減が難しい。


さて焼けるまでちょっとだけ物の紹介。
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コールマンのジャグ(廃盤品)
水場があるキャンプ場ならコレに汲んできて、無くなったらまた汲むスタイルが楽。
マニア垂唾の逸品だとか。。
んなのしらね、普通に使っとるわ(笑
中にはあるところのありがたいネーミングの湧水が入っています。



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コールマン・スチールベルトクーラー。
言わずと知れたキャンプクーラー界のロールスロイス。

保冷力は同社のエクストリームシリーズの方が上。
でもスチールベルトにしかない雰囲気と高級感が魅力。
キャンプ場にホームセンターのプラクーラーはちょっと恥ずかしくて持っていけない。



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今回持ち込んだ酒。

山崎12年、白州ノンエイジ、余市10年、竹鶴17年、カティサークストーム。
全て700mlボトル。
チッコイのなんて足りるわけ無いじゃん(笑

因みに帰宅時まで生き残ったのは余市と竹鶴だけ(笑

この他にスチールベルトにはビールがたくさん。
どんだけ飲むのよと思われそうですが、
去年のお盆は、悪天候でお酒を飲むしかすることがなかったので、まだ少ないほうですよ。



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できたー。

あ、あれ?見た目微妙だぞ(笑
恐る恐る食べてみたが・・・。
美味いじゃん(笑


謎の料理(笑)を肴にビールを軽く一杯やったあとは、
キャンプ場隣接の温泉へ。
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「夕陽のあたる家」
入浴料540円。



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男性用内湯。
窓の外には宇登呂港とオロンコ岩が見えます。



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露天風呂からも。
左手の丸い大岩がオロンコ岩。
登る事ができますが、下りはちょっと怖いですよ(笑
ここ夕陽を見ながら浸かったら最高~だろうな♪
でも今回は夕陽を撮って送るって約束しているので、そういう訳にはいかない。



お盆の日没は18:20頃。
適当に時間潰ししてから、キャンプ場内にある「夕陽台」へ向かうとすでにすごい人!
が、
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雲が多くて微妙・・・。
まだチャンスはあるから、明日に期待して、酒飲むぞ~♪


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暗くなる直前のサイト。
ほぼ満員。
少し外れに張って正解だった。




さんざん飲み食いして、テントに入り、GPVで翌日の天気と翌々日の天気を比較する。
どう考えても15日は無理、で、16日は雲予報が真っ黒になっていた!
羅臼岳登山は16日に延期し、アラームを切って目が覚めるまで就寝~。


キャンプをしてると何故か夜明けとともに目が覚める。
自然の中で暮らすと、体内時計も自然のサイクルに同化するのかな?
外へ出るとサイトの外れに鹿の親子がいる。
カメラを持って近づいてみるけど全然逃げない(笑
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ムッシャムシャ草を食べてる。
因みに母シカの耳に丸いプツプツがわかると思いますが、
全てダニーです。
ヤブに頭入れて草を食むから当然でしょうね。
ナッキーにも着いてることがあります。
春先のナッキーの写真で耳に赤プツがあったらダニーですよ。

仕方ないです自然だもの(笑


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北海道でアウトドアをやってるとエゾシカやキタキツネはよく見かけます。

だけどここまで近づいても逃げないシカは珍しい。
キャンプ場に居着いて人馴れしてしまっているんだろう。

ここは奈良公園か?(笑)



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仔鹿。
こうしてみるとカワイイ^^

だけど今、道内ではエゾシカが増えすぎたために農業、林業に被害がある上に、交通事故も問題になっている。

仔鹿の写真をみて考えて欲しい。
増えすぎたことによって結局誰が一番不幸になっているのか・・・。


さてと、まったり朝食。
まずはコーヒー。
コレがなきゃ朝は始まらんわけですよ。
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OPTIMUS スベア123R
最近はじめた人は知らない人が多いと思いますが、伝説の名品です。
叔父が使わず放置していたから、「くれ」と数年前に奪いました(笑

このストーブの良さは、ノスタルジックな風貌と燃焼音。
燃焼音はこちら↓


ディーゼル車のアイドリング音みたいですよね。
これがもの寂しい秋のソロキャンプ時には良いBGMになりますが、
みんなが話しをしている時に使うと「やかましい!」って言われます(泣


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今回はフレンチプレスで。
豆もフレンチ(笑
奥のストーブはコールマンPeak1。
なんやかんやで、ピーク1のような加圧式のガソリンストーブが酷暑から酷寒まで一番安定感がある。
-30℃とかだと普通の使い方だとガスストーブは使えないと思ったほうがいい。


コーヒーと同じく、僕は朝はパンでなきゃだめなんで、
バウルー投入。
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ハム・チーズ・ピザソース
を挟んで・・・
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挟める時にちょっとコツがいる。
僕のは真ん中にスリットが入ったバウルー。
フラットタイプならバウルーまんができる。



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ハイ出来上がり♪
外はカリカリ、中は熱々とろ~りチーズ♪

ごちそうさん。


この日は登山中止にしたので、観光地に散歩しに。
その模様は【知床観光編】で。


戻ってきたらお腹が空いたのでお昼に。
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ペスカトーレ風(笑
トマトソースは去年ミニトマトで作ったもの。
また今年も大量にミニトマトをもらったのでせっせとトマトソースづくりです。



今回焼き物メインであまり凝ったものをつくらなかった。
というのも来る予定だった友人が、急用で来られなくなったから。
そうなると手を抜ける所は抜いて過ごしたほうが楽です。

宇登呂の道の駅で美味そうなホッケの開きがあったので、
この日のオヤツに焼いた(笑
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もちろんビールのオヤツ。
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一枚450円。
道の駅で特売してた。
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ホッケの開きを買うときに美味しいものを選ぶコツは、
・全体の形が丸味を帯びてること、細長いのはローソクボッケといって油のノリが悪く不味い。
・裏返して皮を見る。赤いのが美味い。いわゆる根ボッケというやつで美味。
参考までに~。


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ほら、美味そうでしょ?
匂い、届きますか~(笑
焼き台はスノピの焚き火台S


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綺麗にごちそうさん。
僕は中骨も食べるので、皮しか残りません。
魚の食べ方で魚への愛情度合いが推し量れます。
鳥がつついたようにグチャグチャな食べ方する人いますよね~。


そうしているうちに夕暮の時間になってきた。
今日は大丈夫そうだ!
夕陽台へ♪
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キャンプ場内にこんな素敵な場所があるんですよ!



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安心してモリモリ焼き肉食べて、
ビール&ウイスキー大量投入後、就寝。



16日は羅臼岳に登り、下山後は知床峠を越え、羅臼温泉野営場へ。
またまた宇登呂でも良かったんですけど、
あの混雑と夜の騒がしさがいい加減嫌になったので、場所を変えました。



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羅臼はテント設営後、ずっと霧雨。
普通の雨のように外で何もできないわけではありませんが、
じわじわと濡れて気持ちが悪い。
お盆頃の羅臼側はこういう天候が多いです。
基本、釧路・根室と似た天気と思ってもらえれば分かりやすいかと思います。
肌寒く、濃霧、日照時間が短く、湿度が高い。


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キャンプ場内にある羅臼コースの登山口。



下山後で疲れていたので明るいうちにクーラー内の余った食材を食べてしまい、
寝ようかと思ったら、午後に登山道で会った友人がこっちに来るというので、
到着後に車の中で暫し酒盛り(笑

翌朝起きたら既に彼らはいなかった(笑
雌阿寒岳に向かうって言っていたもんな~。
超人達です。


前日まで入れなかったという「熊の湯」が、
この日から入れるようになったらしいので行ってみることに。
ここのお湯は激熱で有名なんだけど、
駐車場にいた温泉マニアのおじさんが「今はぬるいからいいぞ~♪」というのでルンルンでお風呂へ。
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キャンプ場とは国道を挟んで向かい側になります。
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いで湯橋を渡ります。



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見えてきました。
ここは無料の野天ですが男女別になってます。


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これが湯船。
喜び勇んで桶でかけ湯をする・・・。


あっつ!!!!!!

なまらあづいわ!!!!!
こったらもん入れるかっ!!

温泉卵ならぬ「温泉男」になるわ!!

なんとか足湯だけで入ってみるものの、入れてすぐはいいんだけど、
ゆっくりと刺すように熱さが伝わってきて、そのうち痛くなる。

吹上露天の湯の上の湯も熱かったけど、ここも凄まじく熱いな・・・。

と思っていたら地元のとっちゃんが来て、
「うぃ~~~~~」って躊躇なく全身浴・・・・。

あ、ありえん・・・。
オッサン平気なのか?ていうか熱くて死なないのか?
都会人ではワイルドな方だと思っていたけど、まだまだヤワだった。


そのうち次々と地元の漁師さんがやってきてみんな平然と浸かってる。
「網入れやっだか?」「いいやまだだぁ、今日はやんねぇけどな」
なんて平気で浸かりながら話してる。
やっぱ海の男はかっこええ(笑

「ばっかやろ~うわ~あぁ~ん」って泣きながら逃げてきた(嘘

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新居、初めて雨で濡らした。
フライシートはベチャベチャだったので、丸めてゴミ袋へ。
こういうわざは山ではできない、車移動ならでは。

札幌まで帰らなければならないので、ゆっくりもせずに撤収し、
観光しながらの帰路へ。

道中の漁港で日が差してきたので、適当なところでテントを乾かすことに。
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駐車場で設営して登山靴で抑えて乾燥作業。

その間に港で釣りをしたら、ソイ爆釣(笑
帰って煮付けして食ったら美味かった^^

キャンプをすると怖いのが体重。
ついつい時間を持て余すとビールを飲んだり、口寂しくなって何かを食べるので、
重量増になりがち・・・
で、帰宅後計ってみたら、体重は+1kgの64kg。
案外増えてないな。
体脂肪率も、
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まあ、いいでしょう^^
以前は1桁だったんですが、風邪ひきやすくなったりしたのでこれくらいがいいのかも。


久々の知床キャンプは混んでいたけど楽しかった。
次はいつ行けるかな?
あの縦走路をみたら、そう遠くない未来にまた行きそうだな・・・。


【知床観光編】へ続く。
by yamakawawalk | 2014-08-19 23:27 | キャンプ | Comments(12)
Commented by daydreamdriver at 2014-08-20 00:36
だ〜いすけ

だぁ〜〜!
yamakawawalkさん、いいグッズ持ち過ぎ!(笑)
フェンウィックのロッドにステラとか、もうたまりませんね。
他の持ち物全部ツボでしたww

そうそう、僕も去年知床野営場行きましたよ〜まさに激混みの盆に(笑)
しかも人気のキャンプ場だとは知らず(汗)
夕陽のあたる家で温泉入った入った!
読んでてすべてが懐かしかったです^_^
後日友人が羅臼温泉野営場に泊まったらしいのですが、熊の湯はやっぱり「絶対ゆで玉子になる」って足しか入れなかったらしい(笑)
ジモティー漁師恐るべし!

それにしても、読んでたらまた行きたくなりました^_^楽しい記事ありがとうございました♫
知床観光編も楽しみにしていますww
ではでは〜
Commented by yamakawawalk at 2014-08-20 06:36
だ~いすけさん、おはようございます^^

お!分かりますか!さすがですね♪
ステラはこのモデルが一番好きでしたね。
その後は大した効果もない機能に、もっともらしい名前を付け、
デザインもコテコテしすぎて迷走してますから(苦笑
モデルチェンジして目先を変えないと売れない事情があるのでしょうけど、
アレはないですね~。
フェンウィックはMade in USAのです。
最近のは殆ど台湾製です。

夕日の当たる家のお風呂は値段も良心的でいいお風呂でした。
適温だし(爆

熊の湯の熱さは想像以上でした。
ジモティー漁師の皮膚は僕らの3倍の厚さがあるとしか思えませんw
Commented by kyuujitunituki at 2014-08-20 07:50
yamakawawalk様、おはようございます。
大変、勉強になりました。
知らないことばかりで、奥が深いと言うか
今更ながらマニアックですね。
ファミリーキャンプ位はしてましたが。
料理、ダッチオーブンの応用ですね。美味そう。
ボトルが無くなるわけですね(笑

キャンプ場、これじゃ飲みながら本も読めませんね。
流石、アウトドアの本場ですね。
ワンちゃん、違和感なく笑えましたよ。

テントを干すときのあおり止めなんでも活用ですね。
全てが勉強になります。
楽しい、バーチャルキャンプありがとうございます。
Commented by rin_pr at 2014-08-20 09:48
スベア123R! ←そこかいっ!
かなり前の事ですが、知り合いがスベアどっかーん!!でテント丸焼けにしちまいました。
冬だったので撤退するしか無く、それが悔しかったのか何年経ってもブツブツ・・・
それ以来ホエーブス派のようですが、スベアの音は良いですよね。
Commented by yamakawawalk at 2014-08-20 12:00
kyuujitunitukiさん、こんにちは^^

そうですね、スキレットは浅いダッジオーブンですね。
肉厚な鉄板なんで、自宅でも普通にハンバーグなんかで使っています。

ウトロのキャンプ場の混み方はお盆名物と言っても良いです。
今年はカラフトマスの釣果が芳しくなかったせいか、
釣り人が少なめだったのですが、
これで鱒爆釣、晴天だったらと思うと恐ろしいです(笑

ワンちゃん似合ってますよ(笑
表情にピッタリの眉でした。
きっと凄腕のメイクアップアーティストがいたのでしょう(笑
Commented by yamakawawalk at 2014-08-20 12:05
rin_prさん、こんにちは^^

ありゃりゃ、テント燃やしましたか^^;
スベアや8Rはバルブが開いていたりすると、
ノズルからガソリンが吹き出して点火時にファイヤーすることがあるので要注意ですね。
僕もオプティマス8Rで別売りの加圧ポンプでポンピング後、
点火のタイミングを間違って炎に包まれましたw
消化後に同じ事やったらブシュブシュガソリン出てました(笑
アブねぇ~ww

外だったので大丈夫ですが、それ以来この系統のストーブはテント内や側では怖くて使えません^^;
Commented by yah-_-yah at 2014-08-20 12:38
ん~、やはり生粋のアウトドアマンは違いますねぇ~!
若いころからアウトドア生活に慣れ親しんでると、ベースが違います。

自然に対する知識、食材(山菜・魚など)、色んなアイテム、、、
僕のようにアウトドアの背景がなにもなく、登山だけ始めた人間とは違いますねぇ!

あぁ、そしてしかも!
魚の食べ方、まさにその下手の見本のような感じです・・・(/_-。)。。。
もちろん魚なんてサバけません。
釣った魚を即さばいて調理するとか、釣り人はすごいなぁと思いますよ。

そんなyamakawaさんでも漁師たちの皮膚の厚さ?には負けてしまいましたか・・・
彼らは毎日潮風にさらされて、皮膚が異常に丈夫なんでしょうね。

それにこれだけの荷物をクルマに積んだり降ろしたり、、、帰ってからもメンテナンスしたり、、、
うわ~、面倒そう!というようなことも、昔から普通にやってるとあまりそう感じないのでしょうか。

そして最も聞きたいことは、どうやったら身体の脂肪を減らせるか?ってことです(笑)
Commented by yamakawawalk at 2014-08-20 12:57
yahさん、こんにちは^^

魚を捌くのは意外に簡単ですよ!
肛門に包丁をブチュッ!ってぶっ刺して、顎の方へすっと切れば、
あーらかんたん臓物どろり(笑
あとはざっと流水で流しながら内蔵を全部取り出すだけです。

羅臼漁師さんたちの熱湯耐性には驚きました。
熱湯コマーシャルで羅臼の魚魚貝類をアピールしたら最強かも(笑

車のパッキングは毎回悩みますが、やっているうちにパズルのようで楽しくなてきます。
僕、基本的に片付け魔なので、後片付けやメンテナンスは苦ではないです。

体脂肪率は、数年前に自転車でみっちり身体を動かして減らしました。
その時に体幹が鍛えられたのか、その後は何もせずとも体重共に激増することはなくなりました。
今やってるのは腹筋・腕立て・スクワットくらいです。
各々たくさんはやってません。
毎日やっても効果が無いそうですし。
Commented by yukki6727 at 2014-08-20 13:19
yamakawawalkさん こんにちは♪

美味しいお酒と新鮮な魚のムニエル?にパスタ
うぐ~堪りません。楽しそうなキャンプですね~
お伺いすればよかったなぁ(笑

今朝、我が家で記事を読んでいたのですが、楽しくて遅刻しそうになりましたよぉ
こだわりの道具たち、いいですね♪
我が家は、安物ばかりで揃えた道具でキャンプをしているので
こだわりのキャンパーさんを見ると堪りませんです
キャンプ道具も拘ると沼に嵌りますよね
見ているだけで楽しめましたよぉ
ランタンなんかも、良い感じの明かりなんでしょうね~
ロマンチック~♪
Commented by yamakawawalk at 2014-08-20 19:24
yukkiさん、こんばんは♪

この僕の創作謎料理(笑)はムニエルに属するんでしょうか?
来てくれればよかったのに~
たっぷりごちそうしちゃいますよ~。
masaシェフにもお手伝いしていただきますが(笑

道具にはこだわりがありますが、決して高価なものばかりじゃないですよ~。
高くても全然ダメなものはありますし、古くても十分使えるものもあります。
必ずしも高価な最新式がベストチョイスとは限りません。
適材適所に使いやすいものをしっかりメンテしながら末永く、がモットーです^^;

道具に限らずなんでも愛着を持って大切にしてあげれば、しっかり応えてくれます^^

あ~!またランタン撮るの忘れました(汗
ランタン点灯の頃ってだいたいかなり出来上がってる時間帯なもんで、いつも撮るの忘れるんですよ(苦笑

僕はいつもランタン3つ点灯で煌々と照らして宴会やっております(笑

この次は酔っていても撮ります。

Commented by flat_white at 2014-08-20 23:36
ホットサンド~、パスタ~、ホッケ~
私、生まれ変わったらyamakawawalkさんの子どもになって、
山に連れて行ってもらって、ごはん食べさせてもらいたい~
って、切に願いまする^^
Commented by yamakawawalk at 2014-08-21 00:27
flat_whiteさん、こんばんは〜(^^)

了解です。
予約受けておきます(笑)
ただ、僕も生まれ変わるので、来世ではまたyamakawawalkかどうかわかりませんよー(^^;;

僕ならクマになってそうな気がします(笑)
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